どぅもハルフィです



幼稚園に電話して園長先生とお話したいとお願いしたのですが 不在でした

帰って来られたら連絡下さいと伝え待っていました





夕方6時を回った頃 園長先生から連絡が入り幼稚園へと向かいました





幼稚園に着き まず嫁に電話するがでない




『至急 連絡下さい』





メール送信





園長先生に会い 話を始める





ハル『お忙しい時に申し訳ありません 今日ちょっと 気になることがありましたのでお話しさせていただきますが 保育士さん または妻から何か聞かれていますか?』





園長『いや 何も報告は受けていません』





嫁から電話





姫たちの様子がおかしかった事など話していると




嫁『私 姫たちには何も言ってないよ!!!』
と 少し怒った口調で言ってきた





ハル『そうか・・・・・・・・
実は今 幼稚園で園長先生と話しているので
明日にでも連絡します』




そう言って電話を切る





園長に今日起こった事を報告して





『二度とこのような事がないよう対応して下さい』
とお願いして幼稚園を後にした





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どぅもハルフィです



二人の姫に会いに幼稚園へむかいました





ところが・・・・・・・





次女はハルの姿に気づき
『おとうちゃーん』と走って近づいてきました





ハル『元気?お姉ちゃんも呼んできてよ』





次女『待っててね』





しかし いくら待っても遠くでハルの様子を見てるだけで ハルが こっちおいでと手招きしても寄ってこない





その時です





保育士の1人がハルの姿に気づき 姫たちを奥にある教室に連れて行ったのです





エツ!なぜ・・・・・・・・





姫たちの前で 揉め事は起こせないし また起こしたくもなかったので
ひとまず家に戻り
しばらく時間がたつのをまちました




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どぅもハルフィです



ピンポーン




嫁が来た





リビングに座り 早速話をはじめた





ハル『姫たちは元気?』





嫁『元気です 今 保育園に行ってます』
(オイオイ敬語かよ!笑





ハル『そか じゃあ安心だ オレ 黙って聞いてるから○○(嫁)の気持ちとか聞かせてくれないかな』




嫁『手紙にも 書いていたように お金も必要になるし ここでの生活にも疲れました

姫には 受験に挑戦させたいし この家に住んでいたら受験できない(校区外のため)からです

○○サン(ハル)の事は嫌いじゃないので偽装離婚して母子手当金を貰おうとも考えてます』





ハル『!!!!!!!!』





その後も自分の都合の良いことをダラダラとハルにぶつけてくる訳です





ハル『言いたいことはそれだけ?

今の話聞いていると ○○(嫁)の事しか考えてないね

受験の事も 果たして姫は望んでいるのかな?
何なら 姫迎えに行って聞いてみようか?
(嫁の顔色が変わる)

それに 偽装離婚までして その手当金を騙しとろうとしてるアンタを絶対に許せねぇよ』





私は 銀行でおろしてきた20万を嫁に渡した


ハル『アンタが大好きな金だ
この金は 姫の入学準備金として オレの小遣いでコツコツ貯めてきた金だ どう遣うかは構わないけど 姫に美味しいものでも食べさせてあげて

それと オレは離婚するつもりはないから

姫のためだけに頑張るつもりだよ』





嫁『今日は 帰ります』




ハル『ちょっと確認したいことあるから 姫のお迎え30分だけ待ってもらえる?』





嫁『・・・・・・・・はい』





私は 姫が通う幼稚園へ向かった





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