それと、人間は生まれながらにして罪深いという教えを、キリストがする訳がない、それは教会が作り上げた都合の良い創作だということ。
そこで、今日は以下は山根キクさんの「キリストは日本で死んでいた」という本から肝心な部分をご紹介します。イエスキリストは、元々真理を求めてやまぬ天才的能力と正義感の強い青年でした。ローマの圧制に苦しむ民を救いたいという願いから、神の心力を得て、民を救うよりほかに方法はないと確信されました。それで、聖人の釈迦をしたってインドに向かいます。 インドに渡り、釈迦が師と仰いだカカラ仙人の居住だったヒマラヤの壇得山(に登りました。
そこで、カララ仙人の子孫にあたる当時の師より、真実の話しを聞かされて、キリストは日本を目指すことになりました。
キリストが到着したのは能登半島の宝達(ほうだつ)の海岸でした。何故、キリストは日本を目指したのでしょうか。当時の世界は日本の天皇が世界天皇として統治されていました。そして日本には天地創造からの神が祭られており、そこには真理の教えがあり、世界の宗教全般と世界の政治の全権を統括されていました。
キリストが求めたものは日本にあったのです。能登に着いたとき、キリストは18歳でした。垂仁天皇即位10年の時です。そして、天地創造からの神が祀られている、越中の皇祖皇太神宮の神官であった、武雄心親王(たけおごころしんのう)の弟子となり、様々な修行を積むことになります。
1997年に発行されたMichelDesmarguet著の「超巨大—宇宙文明の真相」第246ページにも同じ様なキリストが日本へ移住したこと、「イエスは日本へ行き45年間住み続けた新郷村で亡くなった」と書かれています。この本は、他の惑星から飛来した人類、地球の生い立ち、人類の本当の歴史が書かれていて、とても興味をそそられる内容です。一読をお勧めします。
キリストと日本の話
「超巨大—宇宙文明の真相」の感想




