でも実は逆で、「環境」が遺伝子に影響を与えているということが分かってきました。この場合の「環境」とは個人の物の見方や信念を含みます。
ニューバイオロジー(新生物学)分野のブルース・リプトン博士(元ウィスコンシン州教授、現在スタンフォード大学科学者)の研究によって、「信念 が遺伝子コードを変える」ことが明らかにされたのです。博士は「私達はこの肉体ではなく、実は肉体の外の環境こそが私達なのだ。」とも言っています。
信念と物質の関係がこうやって生物学の分野で証明されたのがすごいと思います。
パート1は細胞レベルでのシグナル伝達のしくみについて(英語のビデオ):
パート2は信念の影響母親とお腹の赤ちゃんとの関係、バイブレーション、社会について(英語のビデオ):
さて、これまで、アメリカの科学分野や、医学界ではスピリチュアルの分野は、長い間「Boodoo 」と言って、野蛮で時代遅れの考え方として位置づけられてきた経緯があります。ところが、ブルース・リプトン博士のような心と意識が開いたその分野の博士 が、「遺伝子のコードは実は、見えない信念とかその人の物のとらえ方により、制御されている」。これまでの生物遺伝子学の考え方は誤っていると明言してい ることは、大変に意義があります。
天地創造の時、最初に創造主の想いがあり、次に言葉になり、そしてそれが様々なコードの配合により物質が形成されていったという、宇宙創造のプロ セスを考えると、遺伝子がその人の感受性や信念に左右され、影響を受けることは間違いないのです。遺伝子は、あくまでコード(記号)ですので、遺伝子の主人公である人の思いや精神力が遺伝子コードを決定するのです。その逆の考え方はありえないと言えます。
たとえ話になりますが、マイホームを自分で建てるために自分で様々な建築材料(柱、床材、キッチン素材、屋根、ドア、風呂など)を購入します。その建築素材が遺伝子コードです。それをどんな家のデザインにし、どんな間取りと色彩の家に建てるか、それが信念や考え方に相当します。「私はもう年だから。。。」という考えを受け入れたり、年取った人を見て自分もそうなるとイメージすると、その様に遺伝子も動くのです。
美しく光輝く自分を強くイメージすると、DNAもそれに反応しその様になるという考え方もできますね。
博士はこのビデオの中で年代が55才から75才までの女性を例に出して、同じ女性でも考え方が何時までも若く、活動的な女性は同じ年齢でも、若く見える例を紹介しています。とても素晴らしい講演ビデオです。これからは医学界や科学の分野でも、スピリチュアル(精神)が物質をコントロールしていると認める人たちが多く出てくることを期待しましょう。



