この手法は、自己ヒーリングの中でも最高の方法です。クリスタルや他のものを使ったものより、優れています。その理由は、宇宙は波動できていて、その波動を使って、内部からかえていくからです。
1996年マウイのスターゲイト・オープニングで学んだ、自己を肉体の内部から調律し、体、スピリット、魂を統合する手法が、「ドルフィン・トーニング」という方法なのです。
この方法は、ドルフィンが高い音階を使って実際に行っている自然の自己調律方法なのです。
古代のレムリア文明では、自分の波動(体・魂・スピリット)を整えるために、このトーニングと太陽凝視の調律手法が使われていました。
私たちはだれでも息を吸い、息を吐きます。呼吸をしていることは、生きている何よりの証拠。
その呼吸は人それぞれにより、大きく異なります。
ドルフィントーニングは、
息を吸うときに喉の所から、吸声トーンをだしながら、やります。
息を出す時にも、発声(トーン)しながら行います。
ちょっと高めのトーンからはじめます。
息を吸うとき、出すときに途中が途切れないようにおこないます。
人により、その音階(高低)はことなりますが、自分が呼吸しながら楽にできる音階(トーン)を見つけて試して、それをなんども繰り返しながら行います。
ボイス・トーニングは長く、伸ばすように行います。力をいれず、自分が苦しくない程度の長さと音階を見つけて、おこないます。
最初の時は、息を吸いながらトーンをだすのがうまく行かないでしょう。
それは、だれでも初回は誰でも、うまくいかないので決して、心配いりません。
練習を毎日重ねていくと、誰でもできるようになり、丸い連続したトーニングができるようになると、とても気持ちがよくなります。
息を吐き出すときは、だれでも比較的に楽にできます。
肝心な事は、息を吸うときと出すときに、途中で途切れないように連続した輪のような感じでトーニングをすることです。出すときのトーンと、吸うときのトーンが同じ音階になるまで練習を続けてください。
どこか体の不具合がある場合は、決してよいトーンがでません。ひっかかってしまう場合は、体もしくは、精神的な面でどこかに不具合があるか、波動が不調和になっている場合です。




