halera☆八代あきらの“宇宙の法則は最強の生き方!” -8ページ目

halera☆八代あきらの“宇宙の法則は最強の生き方!”

日常の生活とあなたの人生を常に正しい方向に導く「宇宙の法則」をわかりやすい言葉でやさしく解説

スピリット(日本では昔から霊という言葉で使われていた)について、肉体との関係で考えてみたことがありますか?          

スピリット(霊)とは一体どのようなものなのでしょう? 

日本では、霊という言葉を使った言葉が沢山あります。霊感があるとか、霊験高らかとか、霊言、霊格が低い(又は高い)、霊能力、霊視などの言葉が あります。私たちの体は実際には、肉体と霊からなっていると言われます。肉体は確かに自分の目で見ることが出来ます。肉体は60兆の細胞、内臓器官、骨格 を含めた肉体システムだという事ができます。
      
しかし、スピリット(霊)という言葉を聞いた時に、どのような感情やイメージを持ちますか?

人によって全く異なるイメージや感情を持つと思います。 英語のスピリットの方が何となく明るい響きをもっていますね。人によってはスピリット(霊)というのは、死んでしまった人の事を連想する場合もあるかと思います。

スピリット(霊)という事に対し、感じる思いそのものが、その人の霊的な進化を示します。
        
スピリット(霊)と言うのは、永遠なる個性ある魂・意識を持ち、4次元以降のエーテル体として活動する光子エネルギー。
そのエーテル体としての霊は、肉体に重なるようにオーバーラップしています。人間は全てエーテル体を持つ生命体です。

エーテル体の汚れが少ないと、オーラは内側から光り輝いているものです。オーラと呼ばれるものは、このエーテル体の事を指します。        
          
仏像、聖人の彫刻や絵画を見ると、良く黄金のオーラが頭の後ろから肩にかけて描かれていますね。数多くの仏像彫刻には、オーラが人体の後ろ側に配置されていますね。魂の中心である心が綺麗で汚れが少ないと、このオーラも輝きを増します。 (続く)


読者登録してね

$halera☆八代あきらの“宇宙の法則は最強の生き方!”
現在、日本人に生まれている人たちは、あらゆる商品や食べ物、生活水準、教育、交通などの点において、世界の他の人々よりも、多岐の分野で最も多くの恩恵をうけているのです。きっと、過去世(生)でこれまでに貧困や、不便さを数多く経験したからこそ、生活が便利で経済的に豊かな日本と言うに、自ら選んででてきたのではないでしょうか? 

その点においては、世界の中で恵まれない発展途上の地域に生まれている人たちと比べ、ずっと進化を遂げて、食料難、住宅難、経済難、収入難などの苦難で辛い人生を歩まなくてもすむという事が言えます。

どんな人であっても自分の魂意識、カルマや心の軌道修行がより進むように各人が生まれる環境は、自らが選んで生まれでています。また、如何に優れた人であっても、人生80年の中で魂を磨くための数多くの宿題を抱えてでてきています。使命が大きければ大きいほど、ハードルは高くなります。

そして、だれでも何万年、何十万年、何百万年も生まれ変わりながら、ある世では後退、またある時は前進を繰り返し、様々な星々、国々、環境に転生しながら、少しづつ、長い旅を経て、創造主のもつ慈悲の波動に近いものを身につけ、宇宙の法則を生活で自然に身につけるよう人はつくられています。

その魂・意識の進化の先輩達が大天使の方達。このようなマスター、大天使の方達は、すでに人間の輪廻やカルマという束縛から卒業されているため、その職務は、人類の救済や英知の提供、地球や国の安全な運行に注力を注がれています。

そうした高い次元の存在と必要に応じ交流をする事も、あなたの意思と努力次第で可能です。


私たち一人一人も、これからの地球のアセンションを共にできる一大チャンスで、カルマの柵から解かれ、一足飛びに永遠の光の存在 へと昇格することができる可能性が大です。

しかし、その前に、私達人類が乗り越えなければならない、精神的、社会的、経済的な一大変動がまもなく地球規模でやって来るような気がします。今は、これから来る大変動に絶えられるだけの、精神的な強さ、どんな事態が起きても、そこから再生するパワーと気力を養うことがとても重要なテーマであると、思います。


宇宙の法則についてのサイト


$halera☆八代あきらの“宇宙の法則は最強の生き方!”


読者登録してね
毎日の忙しい生活の中で、自分が起きている時の意識の方向や何を中心に考えているのかを振り返っていますか? 時の流れは永遠でたっぷりあります。自分の意識をその時の流れを充分に生かして、今の瞬間を善い思い、プラスの方向に使っていますか?

「慣性の法則」通り、いつも考えていることが自分の現実に結びついてくる傾向があります。今日のテーマは「原点の見直し」です。一緒に考えてみましょう。

人間という生きた生体について言えば、その国で生まれた人は、その国の風土、家庭習慣、人生哲学、社会習慣、教育などに影響を受けて、成長していきます。面白いことに、同じような顔立ちをしていても、考え方や習慣が大きくことなる民族は、世界に多いのです。これは、まさに文化背景の違いです。

例えば、一般的に言えば、非難・攻撃心のあるアメリカ人と穏健な考えをもつカナダ人、短期で少し攻撃的な韓国人の性格に対し、母性的な性格をもつ日本人、明るい気質のイタリア人、どちらかというと独善的な性格をもつフランス人などが良い例です。勿論、人によって違いますが、大雑把に言えば、そのような民族的な性格の違いがあります。

「外人さん」という言葉にも表れているとおり、日本人は他の民族をどこかで差別し、心から理解しない傾向があるのですが、自分の過去世の歴史の中では、日本人以外の人種に生まれていたことが、誰でもあります。本当の意味でインターナショナルな人というのは、いくつもの人種の転生経験を持った人を言うのではないでしょうか。

現代では、一人になって静かに瞑想したり、自然の中で自分をじっくりと見つめる機会がもちにくいライフスタイルになっているため、どうしても毎日起きている現象や事柄へと心が集中していきます。

その結果、高い英知や純粋なインスピレーションを受け取る能力が大きく後退しています。物事に対し、脳やその場の損得勘定で物事を判断していく限り、高い次元から来る英知から離れていっているのです。

その結果は、より高い次元の波動意識やメッセージが入らなくなります。

高い英知と優れたインスピレーションを受け取るためには、一人静かになる時間をつくり、宇宙の中の地球という小さな星に住み今という瞬間に命があることを、創造主と自分をいつも見守ってくれているエンジェルをはじめ、ご先祖の方達に感謝する機会を持つことです。

少なくとも、寝る前と朝起きてから10分間でもこの習慣を身につけると人生観に、大きな違いがでてきます。(つづく)


読者登録してね


$halera☆八代あきらの“宇宙の法則は最強の生き方!”