スピリット(霊)とは一体どのようなものなのでしょう?
日本では、霊という言葉を使った言葉が沢山あります。霊感があるとか、霊験高らかとか、霊言、霊格が低い(又は高い)、霊能力、霊視などの言葉が あります。私たちの体は実際には、肉体と霊からなっていると言われます。肉体は確かに自分の目で見ることが出来ます。肉体は60兆の細胞、内臓器官、骨格 を含めた肉体システムだという事ができます。
しかし、スピリット(霊)という言葉を聞いた時に、どのような感情やイメージを持ちますか?
人によって全く異なるイメージや感情を持つと思います。 英語のスピリットの方が何となく明るい響きをもっていますね。人によってはスピリット(霊)というのは、死んでしまった人の事を連想する場合もあるかと思います。
スピリット(霊)という事に対し、感じる思いそのものが、その人の霊的な進化を示します。
スピリット(霊)と言うのは、永遠なる個性ある魂・意識を持ち、4次元以降のエーテル体として活動する光子エネルギー。そのエーテル体としての霊は、肉体に重なるようにオーバーラップしています。人間は全てエーテル体を持つ生命体です。
エーテル体の汚れが少ないと、オーラは内側から光り輝いているものです。オーラと呼ばれるものは、このエーテル体の事を指します。
仏像、聖人の彫刻や絵画を見ると、良く黄金のオーラが頭の後ろから肩にかけて描かれていますね。数多くの仏像彫刻には、オーラが人体の後ろ側に配置されていますね。魂の中心である心が綺麗で汚れが少ないと、このオーラも輝きを増します。 (続く)

