エイチ・エー・エル -34ページ目

 

 

 

こんにちは。新潟の加藤です。

 

 
シーバスのサイズ、数、共に望める年末年始のハタハタパターンは楽しめましたでしょうか?
僕は多少の無理をしてでも(無茶はダメですよ)海へ通っていました。
 
ポイントはゴロタサーフやゴロタに岩礁混じりのエリアでルアーの飛距離が重要で、次にアクションとレンジによって釣果に差がでます。
 
実際に反応があったルアーを写真に納め、上から"ゴッツォ15 "次が"ペニーサック"下が"ハルシコ"です。
 
 
【ゴッツォ15 】は、波がザブザブなラフコンディションでも飛び出さず、表層を漂わせたい時に。又、凪の時にレンジを入れて早巻きも効果的でした。
 
【ペニーサック】は、凪のフラットコンディション、時化のラフコンディションも"しっかり巻いて"ブリブリとアピールさせる事が効果的でした。魚が良く見て食ってくるイメージです。
 
【ハルシコ】は、とにかく"もっと前に"ルアーを飛ばしたい時に選択しました。ボトムをとると根がかるので気をつけながら漂わせると効果的でした。
 
ルアーを変えた1投目にシーバスが反応する事もあったのでローテーションする事が正解に近づくのだと感じます。
1つにハタハタパターンといえども、攻め方は様々ですから色々と試してハマるルアーを見つけて遊ぶのが楽しいと思います。
 
まだチャンスは残ってると思いますしルアー選びの参考になれば幸いです。
 
 
※ハタハタパターン注意点※
 
近年、ハタハタパターンが加熱し、残念ながらトラブルがあったと耳にする事が増えてきました。
 
主に
・場所を巡るトラブル
・迷惑駐車で近隣住民とトラブル
・立ち入り禁止エリア侵入
です。警察が出動した件もあるそうです。
 
熱い期間が2週間程と短く、年末の〆に魚を釣っときたい気持ちはわかりますが【どこで魚が釣れてるのか】を探すより【ドコで釣りがしたいのか】を、冷静に考えればトラブルが起きる事も無くなると考えます。
 
毎年、年末のお祭りですので"楽しんで"シーバスを狙ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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こんにちは😃新潟の加藤です。

 

 
いつもお世話になっている名立漁港/海遊丸 藤井船長へ寒ブリ狙いでスロ〜ジギングを楽しんで来た時の様子です。
 
当日の海峡は"凪"
絶好の釣り日和😆ただ、潮が…
良くある状況で魚探に反応はあるのですが魚からのコンタクトがなく時間だけが過ぎていってお昼12時を迎えた辺りで待望のアタリが!
掛けた瞬間から重い!と、伝わってる魚信に冷静に、巻ける時は一気に巻いてランディングまで持ち込みました!
 
使用ジグは【マメさやジグ200gピンクカラー】です!
実は今回、ジグの交換無し、同じジグで1日を通しました。なんとなくピンクカラーを選択した時に今日はコレだな😆と、感じる何かがあったのです。ジグのカラーを悩む時は"自分が信頼できるカラー"を選択する事をオススメします!
 
使い方は魚探に反応があるボトムから10mを"1ピッチ"でひたすらネチネチと攻め続け、ジグに反応するのを待つスタイルで1チャンスを逃さない事が重要です。
 
【マメさやジグ】は、魚が反応する"落ちる動き"と"巻き上げる動き"どちらも有効で、今回の鰤に加え"アラ"や"マダイ"も実績のあるオールマイティに使えるジグと言えるでしょう!
 
オフショアは、まだまだ"寒ブリ"が狙えます!
是非【ニコデザイン/マメさやジグ】を信用して楽しんでみてくださいね😆
 

     ースロジギタックルー

 

ロッド:tailwalk SLOW BUMP TZ 635

リール:tailwalk ELAN SUPERWIDEPOWER 

ライン: alphatackle POWEREYE WX8 MARKED 2.0

リーダー:フロロ 14

ジグ:マメさやジグ200g

 

                    ー遊漁船ー

 

名立漁港 海遊丸/新潟 藤井船長

HP https://kaiyuumaru.hatenadiary.jp/entry/2019/12/31/084451

 

 

 

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H.A.Lフィールドスタッフ重田です!

 

 

とうとう、月虫66MDにもAREA用ができました!

 

ハルシオンシステム 月虫66MD(浮)AREA、

もうすでにいい結果も出ておりますからね〜!!

 

ぜひ、各地でお試しくださいね〜!

 

 

以前と同じ説明になっちゃいますが。。

 

月虫66MD(浮)AREA&DENS 70MDF AREAは、

ともにMD系なので各ポイントでの用途は似ていますけど、

ダートもスイムも少し質が違います。

 

どちらがいいかは、投げてみてチェックになりますかね!

 

 

魚の動きだけで判断するのは難しいのですが、

素直にプラグへの追随性で判断していいと思います!

 

細かくはイロイロとありますけども、

両プラグの操作力・状況にもよりますからね〜!

 

Rhyzmo Ryz-S63MLでしたら両プラグ楽しめますので、

各地を攻略してみてくださいね!!

 

 

TACKLE

ROD:Rhyzmo Ryz-S63ML

REEL:18 CALDIA LT2500S

LINE:フロロカーボン 6lb

LURE:DENS 60S AREA

LandingNet:Rhyzmo ラバーネット

 

 

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こんにちは新潟の加藤です。

 

 
いよいよシーバスアングラーがお待ちかねのハタハタパターンが開幕しました!
新潟は冬の名物になっています。
遠方の方は存じ上げていないかもしれないので簡単に解説させていただくと、概ね海水温が13°となるとハタハタが産卵の為、浅瀬に差してきます。ハタハタの体長は15センチから20センチほど、遊泳力が乏しくシーバスの格好の抱卵ベイトとして成立します。
 
僕はゴロタサーフ、岩礁エリアを選択し、タックルボックスに入れていく相棒は上の写真の通りです。
 
比較的、釣りやすい海況であれば【ペニーサック モッカ】【Gozzo15F】を選択し、キャスト後ゆっくりと漂わせる感じで。
 
風波があり釣りづらい場合は【ハルシコ25g】又は【ハルシコ35g】を選択しラインが風でフケてもルアーが海中に留まるシンキングルアーを使います。
食ってくるポイントが近くで、より見せたい場合の為に【ラビット109S】も忍びこませました。
 
状況に応じてレンジとアクションを合わせる事がカギになります!
ベイトが大きいので、釣れるシーバスもデカイ!!
ぜひ寒さと風に勝って1年を納めてみてはいかがでしょうか?
 
 
※注意点※
近年、純粋に釣りを楽しむアングラーの他に、一部のシーバスアングラーの身勝手な行動で近隣住民の方にご迷惑をお掛けした、場所取りで小競り合いが起きた等、問題が発生している現状となってしまいました。
特に国道沿いの迷惑駐車は危険です。
併せて釣れる情報を元に立ち入り禁止エリアに普通に侵入しているアングラーも多数見受けられます。
ルールを守り、モラルを持ち、魚と遊ぶ事を目的とし楽しみましょう!

 

 

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皆さんこんにちは。

 

愛知のフィールドスタッフ竹川です。

 

今回は秋の愛知河川のシーバス釣行の様子をお伝え致します。

 

 

今年は水温の低下が遅く、例年よりも上流からシーバスが下りてくるのが遅く中々苦戦をしました。河川の流心を狙った流れの釣りで、流れのヨレにベイトが溜まっているかが重要なポイントになります

 

 

シーズン序盤はベイトがかなり少なく、釣れるシーバスもセイゴクラスばかりでした。しかし、中盤からサッパ、トウゴロウイワシが入りシーバスの活性が上がってきました。

 

 

使用するルアーはラビット90シリーズ。

 

 

シンキングとサスペンドを風速、流速やベイトのレンジに合わせて使い分けます。

 

河川の釣りなのでドリフトがメインとなり、流れの中に入った瞬間はほんとに良く反応します。

しかし、派手なアクションには見向きもしない為、いかにナチュラルに流し込むかが重要です。

 

そこでラビットの出番です。

 

 

ローリングアクションなので派手なウォブリングは無いし、何より速い流れの中でもルアーアクションが破綻しません。狙ったポイントへラインメンディングしながら流すだけという簡単操作でシーバスを引き出すことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、流れが弱まる潮変わり前後では、巻きを入れてやるとバイトが出たりします。

 

このようにシーバスの捕食しやすいサイズ感とナチュラルアクションで好釣果を上げることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、浜名湖でもラビット90 Sを使いキビレが釣れております。

キビレ、クロダイは月虫66 SRの様にブリブリ動くルアーにとても反応が良いですが、月虫に反応が無い時はラビット90 Sを入れてみるのも一つの手です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※シャローレンジで釣りをされる場合は SP や F を使用される方がいいです。

 

ラビットシリーズは、河川・浜名湖と流れも水深も全然違う場所のどちらでも釣りが成立します。これから冬のシーバスでも活躍してくれると思います。

 

 

 

 

その模様はいずれご紹介いたします。

 

 

 

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