エイチ・エー・エル -30ページ目
こんにちわ。
愛知のフィールドスタッフ竹川です。
 
 
前回は表浜名湖のシーバスゲームを紹介しましたが、今回は奥浜名湖です。
 
表浜名湖と奥浜名湖は同じ浜名湖でも全然状況が違います。流れの強弱は全く別物、水の中もボトムが砂地で背の高いアマモなどのウィードがある表浜名湖に対し、牡蠣殻や石等のハードボトムが主体の奥浜名湖。
 
 
この時期は特にポイントに寄って捕食しているベイトが違い、間違えるとなかなか苦戦する事もあります。
 
 
2月〜4月はイナッコ、バチ、サッパ、稚鮎、ハク等、ベイトサイズが違ったり、クルクルバチを偏食したりと活性は上がって来ますが、ベイトに合わせて行く必要があります。
 
 
まずはクルクルバチが出る前はイナッコを食っていたシーバスを狙います。
 
使用ルアーはペニーサック99初代です。
イナッコパターンには強いですね。
 
 
流れが弱いエリアでは流すという釣り方は感覚が掴みにくいですが、流れが無いわけではないので弱い流れに乗せて狙いのポイントを通して
やって下さい。
 
分かりにくい場合はデッドスローで巻いてみて下さい。なんとなく流れに乗るはずです。
 
 
イナッコを食っているシーバスはバイトもしっかりと出ます。
 
 
 
ペニーサック99初代
 
 
 
 
次のシーバスは流れが当たる瀬のブレイクの上に送り込んでやったら食ってきました。
 
このピンには必ず魚が着きます。
こういう魚が着くピンを見つけるのも大事ですね。
 
 

 

 

ペニーサック99初代
 
 
 
 
お次はバチパターンです。
奥浜名湖のバチはクルクルバチとかトリックバチと呼ばれる小さくて動きの速いバチです。
 
 
この時期になると抜け始め、明かりを点けると寄ってくるので直ぐに分かります。
 
 
シーバスの活性が上がり釣りやすくなります。
 
しかし、偏食するのでスリムのルアーにかなり反応が良くなりますが、逆にファットなルアーには反応が鈍くなります。
 
 
ここはチキチータバンビのSL-Sの出番です。
 
バチパターンに相性のよいスリムなルアーで更にスローシンキングなのでゆっくり見せる事が出来ます。
 

 

 

チキチータバンビSL-S
 
 

 

チキチータバンビSL-S

 

 
 
 
チキチータバンビSL-S
 
 
連発しました。
 
クルクルバチは表層だけでなく中層にも居ますので、表層で食わなければカウントダウンでレンジを入れてみて下さい。案外ボトム付近でも食ってきます。
 
 
そして、バチが終わる頃になるとサッパ等の小型ベイトも入って来ますので、そうなれば小型ルアーに反応が良くなります。
 
 
またキビレ、クロダイもそろそろ始まるのでブリブリ泳ぐ月虫66SRも忍ばせておくと、どちらも狙えて楽しめます。
 
 
 

 

 

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H・A・L フィールドスタッフの重田です!

 

 

全国のメバリングは、調子どうですか?

自分は、東京湾の横浜界隈をボートで楽しんでおります!

 

ハルシオンシステム レイブン・シリーズで、

プラッキングゲームを楽しまれてはいかがでしょうか!?

 

今年はシャッドナイフ含めて、数はいい感じですね!

 

 

【レイブン37 ショートリップ】
【レイブン37 ディープ】

 

自分は大型をメインで狙いというよりかは、

小型がメインのポイントやバイトが小さい時などに活躍です!

 

オカッパリなどでは、意外に出番が多いかも知れません!

 

RAVEN37 DEEP S L-S/Sをメインに、

スラックジャーク&フォールかタダ巻きで使っております。

 

 

【レイブン50 S】
【レイブン50 US】

 

30メバルも狙える、メインで使っているモデルです!

 

トゥイッチでフワッフワッとダートするので、

フォールさせながらトゥイッチを入れて誘い込みます!

 

水深でいうと3mより深いところをメインで狙います。

壁についたカサゴ狙いにも面白いですよ!

 

 

【レイブン60 S】
【レイブン60 US】

 

60サイズは、RAVEN60 Sをよく使いますね!

自分が使うときはRAVEN50・シリーズと同じです。

 

潮が速い時や風がめっちゃ強い時などは、

少し早めのタダ巻きでもアピールがあって効果的です。

 

今はベイトリールがだいぶ進化したので、

ベイトタックルで、ライトゲームという感じで楽しんでいます!

 

ぜひ、ライトソルト・ゲームの仲間にいれてあげてください!

 

 

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こんにちは。新潟の加藤です。
 
日中に気温があがり、ホタルイカの接岸が期待できそうなので夜な夜な、サーフへいってきました。
 
ポイントへ到着すると、既にホタルイカがチラホラ😊
これはアタリ日だと鼻息を荒くするも何故か魚の反応を得られず…
しばらくするとベイトとなるホタルイカが爆沸き!
飽和状態となると魚は釣れません。
家族分を確保し、ランガンに切り替えます。
 

しばらく足で探ると一ヶ所でアタリが集中するポイントを発見し、"ホタルイカパターン"で多用している【月虫77(沈)】を結びキャスト。

 
使い方は簡単で、サミングし、できるだけ沈めてからスローリトリーブ。手前まで引いてきてボトムをかすめられればOK!
つまり投げて巻くだけ😊
【月虫77(沈)】はリップが付いているので、アクションがコチラへ伝わりギリギリ動いている状態を保つ事ができます。
 
1キャストで、中アジ.ガシラ.特大クロソイと何かしらバイトやヒットが続き満足するまで遊べました😊
 
今回、使用したカラーは4通りです。まずは定番のクリア系から、次はチャートで。最後にブラック。
澄み潮.ベタ凪の状況のせいかブラックに夜光玉が1番反応が良く針掛もしっかりしました。
夜光玉もギラギラと光らせないでボンヤリと光ってるかな?位が良かったです。
コチラも是非、参考にしてください。
 
例年、5月イッパイ遊べるホタルイカパターン。
【ハルシオンシステム/月虫77(沈)】を使って楽しんでみてくださいね!
 
 
      ーTACKLE DATAー
ROD: Tailwalk HI-TIDE TZ S88M+
REEL:  C3000
LINE: Alphatackle Power Eye PeeWee WX4 20lb
SHOCK LEADER:FC16lb
LURE:ハルシオンシステム 月虫77(沈)
CAP:Tailwalk FLAT VISOR CAP
BAG:Tailwalk 2WAY BAG
Jacket: Tailwalk DRY ZIP PARKER
LIFE Jacket: Tailwalk BELT TYPE A

 

 

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静岡のHALファミリー花村さんから、キャスティングでのサワラ爆釣の報告をいただきました!

 

 

2月初めから飛んでいるのを確認していたサワラサゴシですが、ここの所胃袋の中のイワシの量が増えて来ていた。

 

水面までベイトのイワシを持ち上げ、時には50匹以上の群れがジャンプ。

 

サワラは、特に自分勝手な奴なので、広範囲でテンデバラバラに捕食している。

 

一番の肝は、潮目とミズナギドリ。

 

魚が確認出来なくても、ミズナギドリの姿勢で下に居るのがわかる。

 

キャスティングのサワラといえば、HALのハルシコの実績が半端ないので、今回もタックルにセッティング。

 

サワラは、日が昇ってからの方が水面まで捕食しに来る事が多いので、潮目とミズナギドリの動きに注目していた。

 

 

仲間が、朝8:00前から30分に一匹のペースでサワラを釣り上げていたが、ウネリがあり操船が思いの通りに行かず、ナブラを見つけても到着に時間が掛かり釣果が伸びない。

 

風が4mから2mに落ちた頃に、派手なナブラを発見!

 

今の海なら余裕で到着!

 

風上に船を着けて、風で船をナブラに近づくようにし、キャスト開始!

 

一投目からヒット‼

 

 

二人同時だった。

 

サワラのキャスティングでは、ほぼリアフックにフッキングなので、ハルシコの動かし方はややリアが振れる程度の速さで、水面直下をリトリーブ。

 

サワラは口が裂けやすいので、リアフックが口の中に入ってくれる位がバレ難くなる。

 

その為、ヒット直後の合わせは、スイープが良い。

 

自分の口が裂けても首を振るので、焦らず驚かせずのやり取りが好ましい。

 

ブリの様に、魚を寄せるのは好ましくない。

 

時には、ドラグ緩めでのやり取りも必要になる。

 

同時ヒットが3回あったので、タモ待ちの時にも有効だと思う。

 

 

今回の釣果は、船中9本。内ハルシコ5本でした。

 

ハルシコ130 40gLC

ハルシコ105  35gR1

 

 

 

 

 

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こんにちは。新潟の加藤です。

 

凪の満月にホタルイカパターンを期待し、海へ急ぎましたが姿なし…
しかし、このまま帰るのも寂しいのでホタルイカパターン御用達の【月虫77(沈)】を結び様子を見てきました。
 
キャスト後、着水直前にサミングし、着水と同時にジャークでアピール。その後は水平な姿勢を保つ気持ちで、ゆっくりリトリーブするとジアイなのか沖で、手前でアジからのバイトが😊
アミに偏食しているのだろうがレンジと姿勢がマッチすると【月虫77(沈)】に反応よく、それにアベレージが尺越えとココでも新潟/上越のポテンシャルの高さが際立ちました。
 
ゴロタサーフの波高0.5mは、そこそこ釣り辛く"リップ付きのアクションが手元に伝わる固定重心のシンキングルアー"【月虫77(沈)】は攻略のカギとなり、今後、更に盛り上がる"ホタルイカパターン"と"アミパターン"に【月虫77(沈)】が、オススメです。
 
ロッドは9フィートの柔らか目なミディアムライトクラスを使用し、シーバスを狙いながらアジが掛かっても口切れさせることなくキャッチできます。こちらもオススメです😊
※捌くとアミがドッサリと腹に入っていました。
 

      ーTACKLE DATA

 

ROD: Tailwalk HI-TIDE TZ S90ML

REEL: C3000

LINE: Alphatackle Power Eye PeeWee WX4 20lb

SHOCK LEADER:FC16lb

LURE:Halcyon system 月虫77()

 

 

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