エイチ・エー・エル -31ページ目

H・A・L フィールドスタッフの重田です!

 

 

冬から春へと季節が移り変わっていますね!

水温上昇は魚も元気になってくるのでありがたいですが。。

 

三寒四温の"寒"の時は、結構ツラい状況があります(笑)

水況を読むのは通っていないと難しいですしね!

 

魚たちの反応がイマイチ悪いと思ったら、

ハルシオンシステム シンキング系のAREA・シリーズを!!

 

 

以前にも書いたような気がしますが、

プラグの沈む速度が速いとコントロールが大変かもです。

 

慣れれば、ウェイト差などを活かした攻略が出来ますが、

DENS 60S/月虫55MD(沈)AREAが使いやすいですかね!

 

時期的には、月虫55MD(沈)AREAがいいと思いますよ!

逆に、月虫55撃沈 あわび AREAもいいですよ!

 

 

"撃沈"(DENS 50USなども)は早く沈むシンキングなので、

イメージ的にかなりじっくり狙うイメージがありますが。。

 

本来、流れの下をじっくり及び一撃で狙う"USや撃沈"は、

止水での攻略の場合、逆にアクティブ度を増して使います!

※厳密には個体・状況もありますので、攻略の一手として。

 

”上下”だけの攻略だとそこまで釣れない可能性があるので、

月虫の場合は、ちゃんと横移動も加えて攻略してくださいね!

 

 

月虫55MD(沈)AREAやDENS 60S AREAは、

トゥイッチやリトリーブなどで、「アクション」させます!

 

そのあとのフォールも効果的なので、お忘れなく。

 

シンキング系プラグを使いこなせるようになると、

同じポイントも攻略の幅が広がりますからね〜!

 

ネイティブはもちろん、AREAでも使い分けてくださいね!

 

 

TACKLE

ROD:Rhyzmo Ryz-S63ML(PZ-601LS)

REEL:18 CALDIA LT2500S(EXiST LT2500)

LINE:シュターFCスナイパー インビジブル 6lb

LURE:DENS 50US/60S AREA、月虫55MD(沈)AREA

Landing Net:Rhyzmo・ラバーネット

 

 

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H・A・L フィールドスタッフの重田です!

 

 

寒かったり、暖かくなったり、春が近づいておりますね!

 

桜もそろそろ咲きそうですかね〜?

季節の移行が分かりづらい感もありますが。。

 

水温が、まだ一桁台のAREAも多いと思いますけども、

10度になったら『AREA TOPWATER』も楽しめます!!

 

 

ちょっと前ですが、白河FSでイトウちゃんが出ましたよ〜!

レインボーと、コーホーを楽しもうと思っていたのですが。。

 

ドカンと派手に出たので、一呼吸おいてフッキング!

フッキングには成功しましたが、全然ジャンプしない。。

 

「あれ?派手に出すぎてスレがかりしちゃったかな!?」

と思っていたら、レインボーじゃなくてイトウでした(笑)

 

 

ハルシオンシステム ひぶぺん&ひぶぺん mini!

 

今年も『AREA TOPWATER』がアツくなりそうですね!

もう少し暖かくなれば、全力で楽しめるようになります。

 

『AREA MINNOWING』も面白いですが、

『AREA TOPWATER』も最高に面白いですからね!

 

ぜひ、各地で一発を楽しんでみてくださいね!

 

 

TACKLE

ROD:Rhyzmo Ryz-C511L

LINE:PE PERFORMANCE+Si 13lb+フロロリーダー 10lb

LURE:ひぶぺん mini 

Landing Net:Rhyzmo・ラバーネット

 

 

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皆様こんにちは!

H.A.Lファミリーのなおちんこと井上直美です。

先月、チームH.A.Lで大阪にボートメッキ&シーバス釣りに行ってきました!

実は、今年頭にテレビのロケで同じ船のFUJIYAMAさんに乗船したのですが、その時の釣りが面白すぎてプライベートでもお邪魔させて頂きました。

当日は爆風の為、出来るポイントが限られていたのですが先ずは前回も良い思いをしたメッキポイントから。

ルアーはロケでも使用した【ハルシオンシステム 月虫66 沈】細かくトゥイッチしてると一発目からキターー!!!

 

 

サイズも一ヶ月前に比べて一回り大きくなって、また再会ドキドキ

その後も休む暇なく釣れる釣れる!

トリプルヒットもあってもう笑いが止まりませんでしたニコニコ

関東だとこんなに釣れた事なかったので本当に大阪で釣り出来て良かったです。

メッキに癒された後はシーバス狙い。

後半になりどんどん風が強くなってきたので移動もあまり出来なかったので港に帰りがてらストラクチャーや障害物周りを。

いかにも居そうな障害物の隙間にルアーを通しゆっくりリトリーブをすると大好きなシーバスがヒットしてくれました。

ヒットルアーは【ハルシオンシステム Nシコ77 ホロピンク】

Nシコは操作しやすい重さと飛距離も出るから初心者さんにも使いやすいバイブレーションですよ。顔も可愛いのでルアーケースに入ってるとほっこりします照れ

 

もう凄くhappyチュー

 

またみんなで行きたいなラブ

 

うお座なおちんうお座

 

 

 

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こんにちは。新潟の加藤です。
 
新月周りで凪…と、言えば、
昨年の釣果で【月虫77(沈)】を使用しショアマダイ.ランカーシーバス.尺アジと十分に遊んだホタルイカパターンがスタートしました!
 
月虫シリーズの特徴は"固定重心"でブリブリの"ウォブンロール"です。
なのでキャスト後、着水した瞬間から魚へアピールし、リトリーブスピードを調節するだけで様々なサカナを釣る事ができました。
 
まず、スタンダードな使い方は着水から表層を意識した"等速巻き"いわゆる【ただ巻き】です。
リーリングは小刻みに月虫が動いているのが分かる程度で十分なアクションが起きており、ベイトパターンは特にスローな展開で釣果を出せるので意識して月虫が"漂っている"状態をキープします。
 
次はストップ&ゴーです。
"ただ巻き"に"時々止める"と沈んでいく月虫に反応する魚を掛ける事ができます。特にテンションフォールは水平を保ちながら沈むので、ベイトがチカラなく沈んでいく様とソックリです。
 
最後は月虫の着水後、カウントを取って沈下させ、アタリレンジを見つけ重点的に攻める方法です。おおよそ中層からボトムレンジをキープしながらベイトが漂ったイメージでアクションさせ、水温低下などの影響で低活性な魚の口を使わせる最後の手段です。
 
以上、月虫77(沈)の使い方でした。
 
まとめると"ほっとけで!フォールで!リーリングで!マジ釣れます"(パクリ 笑)
 
参考になれば幸いです。

 

 

 
       ーTACKLE DATAー
ROD: Tailwalk HI-TIDE TZ S90ML
REEL: 15Twin Power C3000
LINE: Alphatackle Power Eye PeeWee WX4 20lb
SHOCK LEADER:FC16lb
LURE:ハルシオンシステム 月虫77(沈)ボケジャコカラー
 

 

 

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皆様こんにちは!H.A.Lフィールドモニターの澤田和昭です。

遅いですが、2020年の初バスがやっと釣れたので、レポートさせていただきます。

 

今年は暖冬ということで私のホームレイクである霞ヶ浦の水温は約8-10度(例年は4度とか)。毎年厳しい時期のはずが、SNSでは比較的釣れている印象。

 

そんなことを言ってみたものの、実は1月3日に初のバス釣りに行くもレンギョしかかからず、1月19日にバスの管理釣り場に浮気して一応バスは釣りましたが、正式な野生の?バスは釣っておりませんで。

 

2月9日にも少し船を出したものの何も起こらず、といった、私には微笑んでくれない霞ヶ浦です。

 

釣行前日の最低気温は7度だった霞ヶ浦も、釣行当日2月24日の朝は1度。

そんな冷え込んだ朝、初バスはH.A.Lのルアーで!と心に決めて、ラウンチサイトのタイフーンマリーナから愛艇のZ20を降しました。

 

 

 

 

ボートデッキに並べたのは、3本の竿ー月虫77, 66MD, 55MDの三兄弟。

シャローカバー周りにロックした状態のバスは77。

ブレイクからシャローレンジにあるアイソレートストラクチャー周りを彷徨くバスは66MD。

ブレイク周りを回遊するバスは55MD。

そんな感じの使い分けです。

 

 

 

 

ここで、霞ヶ浦では特に重要と私が考えているのは、ルアーの潜行"角度"です。

 

ウィンターシーズンは、特にロック周りを攻めることが多いのですが、急潜行するようなルアーですとスタックして外れなくなることが多いですし、ボトムを叩きすぎてしまうこともあります。

 

ですので、ルアーの潜行角度を調整するために、私は糸の太さを変えています。

つまり、ラインが受ける水の抵抗で、潜行角度を異らせるのです。

 

シャローカバー周りで、潜らせる必要があまりない77にはナイロン17.5lb(アメリカのラインで実質日本のナイロン14lb径と同等)、一方、ブレイク周りを狙いたい55MDにはフロロ4lbを使って水深約2mまで一気に潜らせます。

 

1番気にかけるのは、シャローからブレイクまでのストラクチャー周りを狙う66MD。

フロロ8lbを結び、1.5m水深までをロッドティップ位置を調整しながら、ボトムを舐めるように動かします。

 

 

朝一はベイトが溜まりそうな場所を55MDと66MDで流しましたが、反応なし。

 

9:30を回ったところで、そろそろロックボトムのシャローに上がるタイミングかな?と北岸のロックボトムエリアに移動。

軽い西風が岸際にあたり、いい感じ。

 

まずは岸際のリーズ周りを77で狙いますが反応なく、折り返して66MDで流し始めると、事件が起きました^ - ^

 

ちょうどブレイクの手前でロックボトムの切れ目にリップをトンっと軽く当て、一瞬リトリーブストップした時、

 

トゥンっ!

とバイト。

 

使い慣れていないバーブレスフックで怖々やりとりでしたが、最後は娘(10歳)のネットサポートで(笑)、プリプリで口紅の冬化粧をしたビッグバスを手にすることができました!

 

 

※寒いのに娘も付き合ってくれました

 

 

 

 

その後、娘にも釣ってもらおうと頑張りましたが、12:00で時間いっぱい、ストップフィッシングとなりました。

 

私に初バスを運んでくれた月虫に感謝!

 

ビバ!月虫!!

 

 

皆様も是非、自分のスタイルやフィールドに合ったタックルバランスでH.A.Lのルアーを楽しんでください!

 

 

 

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