湿原のイトウはRabitで攻略! | エイチ・エー・エル

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北海道のH.A.Lフィールドスタッフの去渡(サワタリ)です。

 

まだまだ道北は春が待ち遠しいといったところです。

さて、今回は私のイトウ釣りには欠かせない存在のニコデザインオフィスRabitについてメソッドなどを少しご紹介させて頂きます。

 

 

以前にもRabitのシンキングとフローティングの私的な使い分けについてご紹介させていただきましたが、私の2017シーズン中のイトウ釣果約30%をRabitが占めています。信頼しているルアーゆえ(使用頻度が高い)の数字かもしれませんが、湿原河川特有のゆらゆらとスローにチェイスしてくるイトウには特に効果的で、シンキングモデルを使用している時はタイトローリングによる誘惑から平行フォールによるバイトに誘導。ベイトフィッシュの少ないタイミングでもイトウが居れば必ず反応します。

リトリーブスピードは可能な限りスローにし、テールへのキスバイトに集中。推しカラーについては、湿原河川特有のタンニンを多く含んだ水色では王道のレッドゴールド、ブラックの選択が近道です。


 

同行の息子もRabitによる釣果が多い事からも、等速でスローはキーファクターかもしれません。

 

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