福岡のH.A.Lフィールドスタッフ野口です。
今の博多湾はオフシーズンですが、もうあと1ヵ月もすると、お隣の筑後川が開幕します。
今日は筑後川開幕に向け、ペニーサックのフック付け替えをしてました。
HALのフィールドスタッフの方は皆エキスパート揃いで、私が使い方を説明するのは気が引けるのですが、私なりの使い方を説明します。
超実践的ルアーのペニーサック
ベイトがコノシロの時は勿論、イナッコ、イワシ、フナ、稚鮎、バチ、ハタハタ(九州には居ませんが・・・)でも威力を発揮するルアーです。
MOKKA(28g)
初代(32g)
タングステン(35g)
と発売されてます。
立ち位置やティップ(ロッドの先)の角度や流れで若干入るレンジは違うと思いますが、だいたいの私の感覚では
MOKKA 0〜20cm、
初代初代 40~80cm、
タングステン 60〜100cm
その日に行ったフィールドに合わせて使い分けをしています。
私は川での使用がほとんどですので、川での使い方を。
まず、アップに投げてます。
アップとは潮が流れてくる方向(上流)ですね。
すると、たいていの場合が中のウェイト(鉛)が尻側に寄って頭が浮いた状態になってるんですね。
自分の中で、これはアリなので、アップで流れてきている時はジャークを入れて中のウェイトを頭側に持って来てません。
その状態でも泳いでないように見えて実は泳いでます。
(去年の晩秋に頭が浮いた状態(アップ)で下から突き上げてきた個体です)
そして話を戻すと、アップからダウンに入る時にウェイトが頭側に戻って上の映像みたいに泳ぎます。
その瞬間(頭が浮いた状態から、通常の泳ぎに変わる瞬間)に喰って来ることが多いので、喰わせる場所(ストラクチャ等)でジャークを入れるのもアリだと思います。
私の場合、リーリングスピード(巻くスピード)はスローです。
軽くトゥイッチを入れるとバランスを崩すので、その際にバイトして来る事も多いです。
自分はこんな感じでペニーサックを使ってます。
是非試してみてください。
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