飛豚73 Prop攻略法ヽ(^。^)ノ | エイチ・エー・エル

愛知の奥浜名湖のスペシャリスト白井さんより
釣果情報と飛豚73 Prop攻略法を頂きました~(^_^)/






ここ最近、浜名湖と三河湾でTOPゲームが
非常に盛り上がってきています。

 

飛豚73Prop♪におけるクロダイ・キビレゲームで
ダメな大人が急増中!!

 

背びれを出しながら追って来たり、ルアーに激しく
チェイスする姿など、目で見て、音を聞いて、引きを
楽しむことが出来るのが
TOP GAME の醍醐味です。


 

ここでよく聞かれるポイントと釣り方について、
簡単に書きたいと思います。

 

自分が主に狙う水深としては30cm~2.0m位。

 

土質はハードボトム、砂、泥等の土質のエリアです。

 

ということは岸沿いならどこでもと言う事に
なりますが、潮目やブイ、杭、海藻などが
あるとさらにいいです。



 



流れが余り無い所(浜名湖奥や三河湾)

釣り方としてはキャスト後ロッドを立てたてまま
『シャラララー』と音が出るスピードで巻きます。
基本はタダ巻きでよいのですが、のりが悪い時や

もじりが飛豚の後ろで出るときなどは
細かくシェイクを入れながら巻くのが効果的です。

 

これで飛豚の波動が大きくなりバイトに
持ち込む確率が格段に上がります。

 

 

 

流れがある所(表浜名湖や河川河口)

流れに対してダウンにキャストした場合は
スローで巻きます。

 

ルアーに流れが当たっているのでスローでも
しっかりペラが回り泳いでくれています。

 

ダウンの場合は魚がルアーを追いやすく何度も
もじってくれます。

 

この時も同様にシェイクを入れます。

 

シェイクを入れて、もじって中々バイトに
持ち込めない場合はロッドを寝かし、
ルアーを水面直下に下げる(魚の目線まで)
とかなりの確率でバイトに持ち込めるようになります。

 

 

流れに対してクロスにキャストする場合。

 

最初からシェイクを入れながらリールを巻きます。

 

クロスに投げた時はもじりが少なく
いきなりバイトが来る場合が多いです。

 

これも同様にシェイクを入れながらリーリングします。

 

 

チューニングについてはフロントフックに
スプリットリングを3連にしてバイトマーカー付近
(ペラの前2cm)位の所までフックをスライドさせます。



 

 

 

自分はこれらの方法で飛豚ゲームを楽しんでいます。

 

みなさんも楽しんじゃってください。


奥浜名湖のキビレ、
飛豚73 Prop TOPゲームたのしぃですょ(*^^)v