多々良川土手の近くに1本のイチジクの樹があり、いつもチェックしている。
6年前、蛾の幼虫を見つけたためだ。
この日はキボシカミキリを見つけた。
葉を食べていたのだろう。糞がまき散らされていて汚らしい。
1頭いるということは3頭いるかもしれないと、独り言を言って、周りを探すと...
上の方に2頭、幹の近くで1頭見つけることが出来た。合計4頭だ。
これだけまとまっているということはこのイチジクから発生した個体に違いないだろう。
キボシカミキリのオスメスの違いは触角の長さだという。
オスがより長い。
交尾はしていなかったが、それに近い態勢になっていたペアは後ろの個体の方が触角が長いのでオスだろう。
葉や枝などを齧っているシーンは見られなかった。
一度にたくさんのキボシカミキリを見ることが出来て満足だった。
6月30日、多々良川





