福岡市西区の河口の干潟。
ポイントで待っているとキアシシギがやって来てくれた。
その距離6m程度。
植物の繁みに隠れるようにして撮影した。
干潟のグレーの泥と同じ色の上面はのっぺりした感じ。
胸部は白地にグレーの「く」の字形のサブターミナルバンドがあり目立つ模様をなす。
腹部は白く、脚は黄色。嘴根元も黄色い。
頭頂はグレーで眉斑がある。
嘴の鼻孔上から始まる溝は嘴中ほどまで続く。
キアシシギは冬季に見られず、夏の間も見られないので渡り鳥だ。
参考 「シギ・チドリ類の年齢・季節による羽衣の変化」
5月11日、福岡市西区



