多々良川の土手では様々なカメムシに出会うことが出来た。
クズにたくさんいたマルカメムシだけは撮影はパスした。笑
まずはホソヘリカメムシの幼虫と成虫。
幼虫の腹部背中側が凹む独特の体形が面白い.。翅芽があるので5齢幼虫。
成虫になると背はまっすぐになり正常化するが、見どころは後脚の形状に移る。
膨らんだ腿節と異様に曲がった脛節。なんともけだるい感じを受ける。
幼虫の後脚は普通なのに。
下はおまけのナガメ幼虫。
最初これを見つけた時は、アカスジキンカメムシの幼虫かも!と思って喜んだのだが、ちょっと違っていて後でがっくり! ナガメの5齢幼虫だった。
アカスジキンカメムシは福岡ではまだ一度も見てないのだ。
横浜では結構見ることが出来ていたのに。
こんな感じ。9年前の四季の森公園で。
で、ナガメの成虫はこんな感じ。これも横浜で。
アカキン、いつかここで見ることが出来るだろうか。
6月5日、多々良川にて






