チャバネアオカメムシとマルボシヒラタヤドリバエの関係 | はるきょん3

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胸に双眼鏡、ポケットにコンデジ、好奇心いっぱいで黒王号にまたがって福岡市周辺を探検する。野鳥や昆虫などの自然観察が主。他にはマラソン系。


多々良川の土手のクズ林で素敵なデザインのムシを発見した。
なんだこれ!?

カメラで拡大して見て、カメムシの幼虫と分かったが、種は分からず。
帰宅後にチャバネアオカメムシの5齢幼虫と判明。
なに?チャバネアオカメムシの幼虫だって?
それにしては good looking じゃないか。
チャバネアオカメムシは普通種過ぎて話題にもしたくないレベルなので記事がみつからず、成虫の姿はこんな昔のものしかなかった。

 

さて本日の第2の主人公はこちら。
小さいけれど態勢な感じのハエ?アブ?
ちょっと可愛い感じを受けた。
たぶん頭部の下部(顔あたり)が白いのがかわいく見える原因かな。
複眼が離れるのでメスだろう。
腹部にはオレンジ色地に特徴的な黒点がある。
愛ちゃんに聞くとマルボシヒラタヤドリバエと教えてくれた。
で、このハエ、なんとチャバネアオカメムシに寄生する大天敵なのだという!
びっくりした。
この2種に食う食われるという関係があるなんて驚きだ。
祝!初見 マルボシヒラタヤドリバエ
6月5日、多々良川にて