篠栗町の峠の里シリーズ。
早くも新葉が大きくなり始めたアジサイを一本ずつ見ていたら、ハムシを発見した。
クロボシツツハムシ
最近調子のよくないソフトバンクやフロンターレを応援する身としては縁起の良くない和名でもある。だが、昆虫の和名と野球やサッカーの試合とは全く何の関係もないはず。無視無視。
クロボシツツハムシはテントウムシに擬態していると言われているが、体の形が全然違うのでさすがに子供でも見分けられるだろう。ましてや注意深い捕食者ならナナホシテントウとクロボシツツハムシは見分けられると思う。ただ、過去に痛い目にあったテントウムシのトラウマを思い出すには十分なぐらいは似ているだろう。
捕食者に、その記憶を思い出させるのが目的ならばそれは十分機能しているように思う。
なお、このハムシは翅鞘を微妙に開いたまま動き回っており、いつ飛ぶかいつ飛ぶか?と当方を緊張させたのだが、結局飛ばなかった。翅鞘を少し開いたままというのはだらしがないと非難したいぐらいだ。
飛ぶ直前に翅鞘を開く、その瞬間が撮りたかった。
上は1眼、下はコンデジで撮影。今回はあまり差がないな。
4月28日、篠栗町の峠



