篠栗町の峠の里シリーズ。
アサヒナカワトンボを観察しているうちにシオヤトンボが鎮座しているのに気づいた。
シオヤトンボは本当に平らな場所が好きだ。
先端恐怖症に違いないと思う。
結節前横脈が数えられる写真が撮れたので一応数えてみた。14本だ。
翅の根元には小さな黄色部があり、縁紋は黄白色で細長い。
翅脈(しみゃく)を観察していると(PC画面で)不思議な形をしていて面白い。
この脈の一本一本に名前を付け、いろんなトンボの翅脈を調査した先人は偉いものだと感心する。
この研究により、種の分類や、識別に利用できるようになり、トンボへの理解が進歩したわけだから。
4月28日、篠栗町の峠



