石垣島の湿地にいたタヒバリの仲間。
顔が赤いので、それだけでムネアカタヒバリの成鳥夏羽決定だ。
翼を少しだけだが広げてくれたり、振り返って見せてくれたりしたのでかなりのエンターティナーだった。
上面の肩羽、大雨覆、中雨覆、3列風切は軸斑が暗褐色で淡色の羽縁とのコントラスト差が大きい。
頭頂から後頸にかけて暗色縦斑がある。
脚は肉色で、後爪も似た色で黒くはない。
3列風切が大きい印象だ。初列の突出は見られなかった。
1頭のみだった。声は聴けなかった。
学生時代、出水で見たことになってはいるが、ちゃんと識別できた記憶も写真もないので実質ライファーに認定したい。
祝!初見 ムネアカタヒバリ
下はおまけ。
まず石垣市から干拓地につながる橋。レゴ橋と呼ばれていた。笑
正式にはサザンゲートブリッジというらしいが、塗装工事中のためこういう姿になっているらしい。
二日目の昼に食べたパンはぶどうパン。250円もするのだが、巨大でざらざらの砂糖と干しブドウ満載。食べ応えがあり、容赦ない甘さで大変満足だった。笑
石垣離島ターミナルの定番。みんな撮るところ。具志堅用高の像。なかなかリアルだ。
2月10日、石垣島








