スズメはイソシギよりももっと難しい | はるきょん3

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胸に双眼鏡、ポケットにコンデジ、好奇心いっぱいで黒王号にまたがって福岡市周辺を探検する。野鳥や昆虫などの自然観察が主。他にはマラソン系。

 



先日の記事でイソシギの齢を判別するのは難しいと書いたが、スズメも同様だ。いやイソシギよりもさらに難しい。
生まれて9月ぐらいまでの幼鳥は判別できるが、それ以降は成鳥と同じ羽衣になるのでさっぱり分からなくなる。
尾羽に尖りがあるとか、大雨覆の色が薄いだとか、虹彩が淡色だとかそういう特徴があればなんとか判別できるのだが、そういう識別点はないのだ。
ひと月ほど前に撮ったスズメの写真を眺めながら、嘴の色、眼の色、脇の色、脚の肌色、大雨覆の白い羽縁、中雨覆の白い羽縁などいろいろと特徴を眺めてみるがそこに齢による差はないのか~、と恨めしく思っているところである。
12月12日、多々良川にて