天中殺だった。 | ゆるっと四柱推命、時々ごはん。(オンライン・東京・神奈川)

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こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。

 

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この立春までの3年間、

わたし個人の運氣は「天中殺」に入っていました。

 

天中殺って?という方はこちら⇩

 

天中殺は空芒とも呼ばれる四柱推命の運氣の谷間、空白期です。

通常は2年、わたしが所属している流派では3年でカウントします。

 

必ずしもすべてが悪い時期ではなく、

低調期という言い方も正確ではないように思いますが、

 

わたしが体感した結論としては

「まぁまぁ大変」でした。苦笑

 

なにしろ天中殺の1年目の開始とともにコロナ禍でしたしね。。。

まぁ、これは多くの人が大変だったといえばそう。

 

ただ、この中でも伸びる人や恩恵を受ける人もいたわけなので。

みんながみんなしんどかったわけじゃない。

 

 

天中殺の時期は運氣が現実に及ぼす影響がちょっとねじれるというか、

いいことも悪いこともストレートに出ない印象。

 

タロットの逆位置みたいだなぁと思います。

 

天中殺の2年目が運氣の「底」といわれますが、

わたしの場合はそこが「倒食」にも当たっていたので

なんだか色々調子が狂っていました。

 

それはしない方がいいとわかっていることに

時間とお金を結構な勢いで費やしていた。

 

一時的には楽しかったからよいといえばよいのですが。

 

いろいろなものが壊れたりもしました。

 

 

そして2年目を引きずったまま

3年目の忙しさに突入し、大変なことに。笑

 

表に出てくる感じではここが一番大変でした。

ブログも突然、長期におやすみすることになってしまったし。。。

 

占い師として本格的に活動を始めて3年経って、

溜まっていた疲れが噴出した感もありました。

 

まあ、これがあったから「どうやったら無理なく続けられるか」を真剣に考えたり、

「人の手を借りる」ことの重要性を学んだりできたともいえる。

 

 

運氣はサイクルで、すべて繋がっています。

そして12年という長い時間をかけて一巡りする。

 

天中殺は新しい12年への準備期間といえます。

 

今までの自分では対処しきれないことが起こって、

強制的に成長させられたりとか、

 

できる、と慢心していたことが急にできなくなって

愕然としたりとか、

 

以前は思いもよらなかったようなことに

飛び込んでみることになったりとか。

 

人によって起こることはさまざまですが、

 

大切なのは、転んではただでは起きないというか、

「天中殺で大変だった〜💦」で終わらせずに、

 

「この経験をこれからの糧にしていくぞ!」という姿勢だと思います。

 

 

あなたの転機はいつ??

 

 

ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。

 

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