ねこのひ。 | ゆるっと四柱推命、時々ごはん。(オンライン・東京・神奈川)

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自炊はするけど得意じゃないひとの薬膳、四柱推命、日々のよしなしごと

こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。

 

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去年は猫6匹のスーパー猫の日でしたが、

今年もなんだかんだ6匹いるようです。

 

🐈🐈🐈🐈🐈🐈

20230222にゃんにゃんみゃーにゃんにゃんにゃん

 

来年も「シャー」になるから6匹いますね!

 

?????

 

わたしはとても猫が好きなのですが、

アレルギー体質で猫アレルギーを発症する可能性が高いので一緒に暮らすのは諦めています。

 

友人は猫を飼い始めた後に猫アレルギーになってしまってなかなか大変そう。

それでも楽しく猫ライフを満喫しているようですが。

 

ブログの写真をお借りしている素材サイトで「猫」で検索すると

なんと99628点もの写真がヒットするし、

SNSでも猫の写真を載せているアカウントはたくさんある。

 

こんなにも愛されている猫なのに、

十二支にも十二星座にも猫がいないとは何事であろうか。

 

 

いわゆる猫、であるイエネコはエジプトから全世界に広まっていったのですが、

本家?のエジプトでは神の化身、神の使いとして全力で崇められており、

文字通り猫可愛がりされていたんだとか。

 

十二支に関しては、中国で干支が生まれた頃に

中国に猫がいなかったから、というのが有力なようです。

 

そもそも当初は十二支は動物を意味していなかったですしね。

 

ヨーロッパではキリスト教を唯一絶対とする思想の影響で猫は「悪魔の使い」「魔女の使い魔」扱いを受けて長らく不遇だったので、十二星座に名を連ねるどころじゃなかったらしい。

 

欧米での猫の地位を爆上げした画家ルイス・ウェインの生涯を描いた映画

 

19世紀末ごろまで、ヨーロッパでは猫をペットとして飼うのは変わり者の所業だったそうで。

今では全く信じられないことですよね!

 

十二支や十二星座のような占いの世界からはちょっと外れている猫ですが、

ウェイト版のタロットには1枚だけ猫が描かれているカードがあります。

 

小アルカナのワンドのクイーン。

彼女の足元には小さな黒猫の姿が。

 

 

この猫は魔術的な力の象徴とされています。

 

黄色や赤、オレンジで彩られた華やかなカードに黒猫というのは意外にも感じますが、

ただ明るいだけではないクイーンの人物像に深みを与えています。

 

ちなみにウェイト版が作られたのは20世紀に入ってから。

 

現代では猫を崇めていても魔女裁判にかけられることもないので、

猫を題材にした絵柄のタロットカードや、オリジナル占いがたくさんあります。

 

もともと、占いみたいな神秘的なものと猫ってすごく相性がいいと思うんですよね。

 

いい時代に生まれたなぁとしみじみ思っています🐈

 

 

 

 

ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。

 

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