こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
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今日は十干の「丁(ひのと)」のお話。
十干とか急に言われても...という方はこちら⇩
丁は陰陽五行では陰の火にあたります。
対になる陽の火は丙(ひのえ)。
火の兄(え)で丙
火の弟(と)で丁
兄弟でどちらが優れているとか劣っているとかではなく、
その性質を示していると思ってください。
わたしの本質が水なせいか、お客さまは相生(そうしょう)にあたる「木」や「金」の方が多いですが。
火の方も少なからずいらっしゃいます。
相生は支える、生み出す間柄にあたるので、元々無条件で好感を持ちやすいのかな、と感じます。
守護神も相生の場合が多いですし。
その点火と水は相剋(そうこく)です。抑える、コントロールする関係。
しかし、相剋だからといって相性が悪いのかといえばそうでもないのです。
四柱推命に限らず、東洋思想においてはすべてはバランスなので、強ければ強いほどいいということにはならない。
わたしの鑑定経験からしても、強い方には強い方なりのお悩みがあって、
生きづらさを抱えていたりします。
たとえば火の氣が強すぎる命式をお持ちの方の場合は、多少の水分で火を抑えた方が楽になったり物事がスムーズに進みやすくなったりします。
余談が長くなりましたが。
そんなわけでお客様の中に一定数いる丁さん。
丙が太陽だとすると、丁は月にたとえられることが多いです。
松明、灯火と表現されたりも。
丁の方は自分のことを目立たない、地味な存在だと思っていることが多いです。
まぁ、同じ火の仲間の丙の華やかさを見ていたらそんな気持ちになるのも無理はありません。苦笑
でも暗闇の中で月がなかったら、灯火がなかったら、と考えると丁がどれだけ大切かわかりますよね。
火を使うことを覚えて、人類は飛躍的に進化したわけですし!
丁の方は洞察力がとても鋭く、人が気づかないようなところに目をつけます。
「みんなと同じ」じゃない、と時に孤独を感じることもあるかもしれません。
しかし、人と違う視点を持っていることをどうぞ恐れずに、大切にしてください。
それが誰かの心をあたためたり、知らない間に周囲を照らしていたり、新しいビジネスを生み出したりするのです。
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ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。



