こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
生年月日と生まれた時刻(わかれば)を送っていただくと、
四柱推命的に見たあなたの本質+魅力をお伝えします⭐️
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立春で運氣が切り替わり、
わたしは天中殺の3年目に入りました。
流派によっては2年でカウントしている天中殺。
天が味方しない時期、地力が試される時、青天井で伸びる可能性もある時期、運氣の踊り場など色々な表現がされています。
字面があまり福々しくないもので、
天中殺、と聞くと不安になられる方も多いです。
仕組みをご説明すると、落ち着かれるようですが。
知らずに闇雲に恐れるより、知った方が氣が楽になることはたくさんあって、
運氣の低調期もそのうちのひとつ。
2年天中殺を過ごしてみて、ものすごく大変なことがあったかというと。
天中殺の入りと同時にコロナの騒動が始まったので、
まあ、ずーっと大変といえば大変でした。苦笑
対面の鑑定はできなくなるし、風水薬膳茶のご提供もできなくなった。
特に昨年はものは壊れるし、謎の体調不良はあるし、本来癒しになる趣味でストレスを抱えたりもしました。
とはいえ、わたし個人のレベルでは何かを大きく損なった、失ったという感覚は今のところはありません。
運氣の流れを知るメリットとしてよく言われるのが、
大難を小難に
ということ。
わたしもよくお客様にお話ししています。
運氣の低調期が来ることがあらかじめわかっていれば備えることができます。
回避することが可能なできごともあるでしょう。
一番は気持ちを保つことができるということです。
困難に遭遇した時に、慌ててじたばたしたり、人を責めたりすると、物事は大抵悪化します。
そこで一旦動きを止めて、一呼吸おく。
そういえば天中殺だったな、と思い出してみる。
そうすると浮上の糸口がつかめたり、事態の悪化を防ぐことができたりします。
困ったことがあっても、わたしが落ち着いていられるのは、
今の自分の運氣とその対処方法を知っているから。
一見よくないように見える出来事も、長い目で見れば成長の機会であったり、より良い環境に移るきっかけになっていたりするものです。
運氣はピンポイントで見るよりも、大きな流れ、うねりと捉えた方が活かしやすくなります。
ご自身が今どの地点にいるのか、今年の運氣の波に乗るにはどうすればいいのか、
氣になる方はぜひ鑑定にお越しくださいね⭐️
再鑑定も承っておりますので、
一度鑑定を受けたよ、という方もお待ちしています♪
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。



