こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
ものごとを始めるときに、どういう風に始めるのがいいか。
様々な見方がありますが、今日は自立星にフォーカスして考えてみたいと思います。
四柱推命的に見ると、自立の星は比肩(ひけん)と劫財(ごうざい)。
自立の星って?という方はこちら⇩
わたしは両方ありますが、もちろん無い人もいます。
自立心がない人、というとネガティブに聞こえますが、もちろん悪いことではありません。
自立心が強いタイプの命式のひとは良くも悪くも自分中心にものごとを考えますが、
自立星がない方はそういうことがあまりなく、プロデュース業やコンサルタントなどに向くとされています。
今日は自立心があるタイプのものごとの始め方の違いについて。
比肩はどちらかというと一匹狼で職人気質。
まわりはどうあれ、自分のやりたいことを自分のペースで進めたい、という欲求が強いです。
ものごとを始めるときも、一人で飛び込んでいくことを厭いません。
というか、むしろその方が楽だと思っている。
劫財は集団の力を使ってやりたいことを実現していくのが得意。
自分がやりたいことを、他の人も巻き込んで進めていこうとします。
その方が楽だし、より大きなことができるので。
そういうわけで、面倒な調整や根回しも目的のためならやってのけることができます。
あなたが比肩が強いタイプなら、周囲は気にせず、やりたいことをさっさと始めてしまうのが吉。
ものごとの初期段階から誰かと一緒に、とか思い始めると調子が狂ってきます。
ある程度一人で実績を作ることができれば、尊敬できる仲間が見つかるので大丈夫。
劫財が強い方はまず周囲に一緒にやってくれそうな人がいないか探すのが早道。
はじめからお互いに利害が一致する相手だと話が早いですが、
そうでない場合は相手のメリットをしっかり提示するのが大切。
目的と報酬を明確にして、どんどん人を巻き込んでいきましょう。
わたしは比肩もありますが、強いのは劫財なので、劫財的な思考でものごとを始めた方がうまくいくな、という実感があります。
ずっとやろうやろうと思っていてもなかなか始められなかったことが、一緒にやる相手が見つかった途端に一気に現実化する、ということがよくあります。
自分をよく知って、どんどんやりたいことを実現していきましょう♪
あなたの勝ちパターンがわかる!四柱推命⭐️
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
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