こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
今日の瞑想会のお題がすごく面白くて。
いろいろなことを考えたのでシェアしたいと思います♪
瞑想会って?という方はこちら⇩
毎朝、瞑想の後に主催の青木千草さんから参加者に向けて問いかけがあります。
今日は、
「あなたには価値がありますか?」
わたしは瞬間的に「え?あるでしょ??」って思いました。笑
もはや反射。
「ない人いるの?」くらいの感じで。
その後思い返してみたんですが、わたしは無意識に()部分を付け足しているんですね。
「あなたには(あなたにとって)価値がありますか?」
逆に、ないっていう方、あると答えるのに躊躇した方はこんな感じ⇩なんだと思う。
「あなたには(誰かにとって)価値がありますか?」
()内は、社会にとって、とか、家族にとって、とかいろいろあると思うんですが。
わたしの場合は、自分にとって本当に自分が価値がないと心底思っていたら、今たぶんわたしは息をしていないと思うので、「ない」っていう回答はありえない。
わたしにとってはわたしがいなきゃ何も始まらないですし。
よって「ある」一択なわけです。笑
これは「ある」のがいいとか悪いとかではなく、単純に思考の癖なんだと思います。
まず「自分」「わたし」を先に持ってくる。
まあ、わたし、四柱推命的に見ると自立心が50%あるしね!
「はるのさん」に至っては60%もある。笑
太陽も火星も水星も牡羊座だし。
子丑天中殺グループだし。
つくづく自分ファーストというか、わたしがいないと始まらない、という意識が根深くあるんだと思います。
なので、「自分」しか見えていない内は調子がいいんですが、
「他人の目」を意識し始めると途端にぐるぐるし始めるところがあります。
落とし所がわからないのでいつまでも悩む。何もできなくなる。
他人や世間を基準にすることに慣れていないんですね。
逆に「(誰かにとって)価値がありますか?」のタイプの方は自然と相手を優先してしまうのだと思います。
おもいやりが深い。
まず周りを見て、調和をとろうとする。
自立心の星が弱いか、人脈の星が強い方に多いように思います。
もしくは、子育てなどを通じて、自分以外を優先することに慣れているのかも。
いい悪いじゃなくて、「そういうもの」なんですよね。
他人を気にする、というとなんだかよくないことのように思われがちですが、
それは思いやりであったり、場を和ませる能力だったりもしますので。
「(わたしにとって)価値がありますか?」タイプの方は無理に人に合わせようとしなくていいし(社会性を失わない程度に)、
「(誰かにとって)価値がありますか?」タイプの方は他人の評価を求める気持ちを否定する必要はないと思うのです。
今日も面白い気づきを与えてくれた瞑想会はあと3日。
最近ちょっとパジャマ参加が続いてダレ気味でしたが、気持ちも新たに駆け抜けたいと思います!
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
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