こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
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四柱推命占いにおいては、バランスが重視されます。
たとえば通変星で人脈・行動力・知性の3種類の星が揃っていると「三徳」、三徳に加えて自立心・遊び心の星もあれば全種類コンプリートで「五徳」が揃っていると言ったりします。
わざわざこんな呼び方をするということはつまり、
揃っている方が珍しいわけです。
そして手持ちの星が偏っているからといってしあわせになれないわけではなく、
全部あるからといって、悩みがないわけでもありません。
それぞれ、自分の持って生まれた星を最大限に活かしていくことが
ある種の使命のようなものだし、しあわせへの近道だと思っています。
ただ、人間は「欠けているところが気になる」という習性を持っているので。
偏っている、足りない、ということであれば補ってバランスをとりたくなるのも自然なのかなという気もします。
でも、思考や行動を修正することは大変ですし、持って生まれた星の良さを抑えてしまうことになりかねません。それはもったいない。
そこで毎度おなじみ(笑)バースカラーです。
バースカラーって?という方はこちら⇩
バースカラーはひとりにつき6色選ばれて、その6色それぞれに意味があります。
四柱推命占いで足りない星がある場合、これらの色を使ってその部分を自然に無理なく補強することができるのでは?とわたしは考えています。
自立星(比肩・劫財)がない場合:メインカラー・リラックスカラー
遊星(食神・傷官)がない場合:アンチエイジングカラー
財星(正財・偏財)がない場合:ラブカラーもしくはマネーカラー
官星(正官・偏官)がない場合:マネーカラーもしくはラブカラー
印星(印綬・偏印)がない場合:バイオリズムカラー
わたしは三徳がないタイプなので真っ先にラブ&マネーカラーで指輪を作りました。笑
さらにバースカラーピンキーリングはバイオリズムカラーに。
自立星だけがないタイプのよしだまゆみさんはメインカラーでピンキーリングを作って早速運気アップを実感されているそうです。
繰り返しになりますが、偏っているからといってしあわせになれないわけではないし、
やりたいことができないわけでもありませんが、
欠けていることを思いつめるよりは、こういう形で楽しんだ方がいいよね!と思っています。
自分の命式の偏りがどうも気になる、という方は、指輪という形でなくても、「自分の色」を活用してみてはいかがでしょうか?
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
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