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今日は十二運星のひとつ、「絶」の話をします。
十二運星についてはこちらを参照⇩
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1:絶(後世)
あの世。天才の星とも呼ばれる。
その瞬間のひらめきとフィーリングを大切にしたいタイプ。
周囲から理解されないと感じることも。
動物占いではペガサス。
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わたし自身は「絶」は無いのですが、以前から周囲にはちらほら「絶」持ちがいて、
かつ、このところ続いた「絶」持ちさんの鑑定をしていて思ったこと。
このひとたちは、たぶんわたしたち「絶」を持たないグループが思っているよりも頑張っている。
かなり、だいぶ、ずっとがんばっている。
人一倍なにか努力をしているとかそういうことではなくて、
そもそも、この社会において当然のように会社員になって毎日同じ時間に会社に行ってるっていうだけで、「絶」持ちさんはけっこうがんばっているんだと思う。
学生さんをしているひともそう。
毎日遅刻もしないで学校に行って決められたカリキュラムをこなしているなんて、
そうとう頑張っているはず。
そんなのみんなそうしてる、当たり前でしょ、と「絶」持ちさん自身もそう思っていて、
けっこう優等生だったり、皆勤賞だったりする方が実際多いんだけど、
その「みんなもそうしてる」とか「当たり前」とかをするのが、実は地味にきつかったりする。
だって「絶」なんだもん。
あの世には時間も空間も物質もないんだもの。
あの世で毎日満員電車で定時に会社に行って仕事する必要ある?ないよね??っていう話なんですよ。
物質界の住人ですらきついこともあるのに、あの世の住人がよくこなせているよねって思うわけです。
そうやって現実の社会に適応するのに「絶」のひとはかなりエネルギーを使っている。
あの世っていったって実際には生身の人間なんだから生きていくために働かないわけにはいかないでしょ、というのはあります。
それはもちろんそう。
ただ、大前提として、「絶」持ちのひとは、一見当たり前に思われることをきちんとこなせている自分を評価してあげる必要があると思います。
ちゃんと朝起きられてえらい!定時に会社行ってえらい!ちゃんと家事やってえらい!!
その上で、自分の特性(天才的なひらめき、インスピレーション)を生かす方向性を考えたり、時間を守れない、気分が変わりやすいといった面をうまくコントロールする術を模索していく。
「絶」をもっている方は、まずはどれだけ自分ががんばっているのかを知って、それを認めてほめてあげてください。
※鑑定書では赤枠の部分に表示されます。例では年柱に「絶」があります。
あなたはすでにがんばっている!
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
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