こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師(仮免中)やまがたはるのです。
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珍しい黒イチジクのジュース。
ノンアルコールカクテルとのことで炭酸で割ってあって美味しかった。
写真中黒っぽく見えるのがイチジクの皮です。
新宿のNEWoMANに入っているGARDEN HOUSEにて。
何もかもが高いNEWoMANの中ではお手ごろ、らしい。(Google調べ)
四柱推命で占うときに、出生時刻を伺いますが、たいていの場合すぐにはわかりません。
通常はそれでも問題なく占える(四柱推命の原型が生まれたときには時柱はなかったみたいですし)んですが、
時々計算できない人がいます。
「節入り日」と呼ばれる月の切り替わりの時期に生まれた方の場合なのですが、
節入りは毎月同じというわけではなく、日付も時刻も変動するので、常に同じ時間を入れるわけにもいかず、
その時は出生時が必須になります。
どうしてもわからない、という時は仕方がないですが、
節入り日に時間が違うと結果がかなり違ってしまうんですよね。
わたしは丙辰月(4月)の節入り直前に生まれたので、ぎりぎりで乙卯月(3月)生まれになっています。
これが丙辰月の生まれだったらどうなっていたか。
一度興味本位で丙辰月生まれだった場合の命式を出したことがあるのですが、
まあ、すごく堅実というか、四角四面というか。
官公庁とか金融とかに向きそうな感じ。お金もたまりそう。笑
とにかく今とは全然違う。
もうひとつ、わたしは予定日からだいぶ遅く、2週間くらい遅れて生まれてきたようなんですが(母子手帳の妊娠中経過観察の欄が足りなくて追加されている)、
もし本来の予定日あたりに生まれていたらどうだったのか、というのも考えてみたことがあります。
その場合の命式は自立星(自分自身)と遊星(遊び心、センス)しかない、という基本の構成は全く同じだけど、自分の本質を示す日干の陰陽が変わって、癸が壬になっていました。
※自分の本質については以下の記事を参照
それらを見たときに、わたしは本当に今の自分で生まれたかったんだなぁと実感しました。
2週遅れたのはたぶん癸亥の日が良かったからで、
丙辰月にしなかったのはおそらく遊星が強い命式が欲しかったんでしょう。
そしてどのパターンでも印星(知性、学術)がないので、わたしは今生では印星の要素を必要としてないんだな、というのがわかる。
印星は知性、学術の星であるとともに、自分を支えてくれる星でもあるので、ラッキースター的な扱いをされることもあるのですが、
そういった支えがなくてもやっていく、と決めて生まれてきたということです。
四柱推命で占った結果、自分の命式がお手本通りの、いわゆる良い命式でないことで凹むこともあるかと思います。
でも、その命式は自分がこうなりたい!と望んで選んで生まれてきた結果です。
吉凶や強弱で一喜一憂するのではなくて、そもそも自分が何がしたくてこの世に生まれてきたのかを命式から考えてみるのも、面白く意味深いことではないでしょうか。
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
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