こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師(仮免中)やまがたはるのです。
四柱推命占い鑑定モニターを募集中です!
まだまだ募集してます→☆
昨日までの雨が嘘のような晴天。
暑過ぎず、寒過ぎず、ほどよい。
理想的な秋の日という感じです。
対面鑑定をしていてたまに聞かれること。
「通変星と蔵干通変星って何が違うんですか?」
鑑定書だと、上の青い枠内が通変星、下の赤い枠内が蔵干通変星になります。
そもそも通変星ってなーに?という方はこちら⇩
通変星と蔵干通変星には星としての性質や役割にはほとんど違いはありません。
基本的に全部「あなたの星」です。
では、何が違うのか。
通変星と蔵干通変星はポジションが違います。
見ればわかる、と思われるかもしれませんが。
通変星は外から見てもわかる、自分でも認識できる、表に出てきやすい性質を、
蔵干通変星はより見えにくい、意識しづらい内面の性質を示します。
絵にするとこんな感じ。
※画像はお借りしました。
水の上に出てるのが通変星、下が蔵干通変星だと思ってください。
蔵干通変星にはさらに隠しキャラというか、裏星もあるので、割合は大きめ。
わたしのように通変星と蔵干通変星がほぼ一致するひとは蔵干通変星も「あー、そういうとこある!」と思いやすいのですが、
上下がばらばら、もっと言うと相反するような性質を持っていると、
通変星に関しては「ああ、そうかもしれません」と認められても、
蔵干通変星については「いやいや、わたしはそんな人間ではありません」と、言いたくなる傾向があります。
たとえば印綬(知性、学術)が通変星にあって、その下の蔵干通変星が偏官(行動力、本能)だったりすると、偏官の良さである営業力や親分肌なところがあまり自分では認識できなかったりする。
印綬は基本的におっとりゆったりしている星なので。
偏官を生かせるような状況が来ても、自分にはできないと頭から決めつけて避けてしまうようなことが起こるわけです。
そうすると偏官は活躍できずに欲求不満になるので、ときに自分でもぎょっとするような攻撃性となって現れることがあります。
蔵干通変星は命式の他の要素や後天運、他の人との関わりの中でふわっと浮上してきます。
自分にそういう星があることを知って意識していると、より認識しやすくなるということもあると思います。
通変星も蔵干通変星も、ポジションは違えどすべてあなたの星です。
持っている星が自分の思う自分と違っていても、そういう面もあるんだな、と受け止めて、
まるごと愛して活かしていくのがより楽しく生きるコツかと思います。
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
詳細はこちら→☆
・四柱推命鑑定書つき
・風水薬膳茶®のお土産つき(特典)
※モニターのため、都内、神奈川県(横浜、川崎等)での対面鑑定、鑑定後のアンケートに応じていただける方に限定させていただきます。
《現在募集中の予約枠》
①11/3(日):11:00〜12:30
②11/4(月):11:00~12:30
③11/9(土):11:00~12:30
④11/10(日):11:00~12:30


