こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師(仮免中)やまがたはるのです。
先日、『写真の撮られ方教室』なるものに行ってきました。
雑誌や広告で活躍するプロのカメラマンさんが「写真の撮られ方」を教えてくれる2時間の講座。
わたしはもともと写真を撮られるのがものすごく苦手で。
レンズを向けられるとあわあわしてどうしていいかわからなくなり、
結果引きつった微妙な笑顔っぽい何かで写るはめになるのです。
だから自撮りもものすごく苦手だし、セミナーやパーティで最後に撮る集合写真すら避けたいと思って生きてきたのですが。
師匠から「占い師なんてただでなくてさえ怪しいのに顔も出さなかったら信用されないよ(笑)」と言われてまして。
むねちゃん先生のブログ講座でも顔出し推奨ですし、これは写真苦手とか言っている場合ではないとようやく気づきました。
オタク界隈では一度も顔も見たことない声も聞いたことない趣味だけのつながりの人に会いに行くのってわりと普通のことなので、わからなかったんですよ、本当に!笑
そんなわけで行ってきた写真の撮られ方教室ですが、
すごくよかったです!!
カメラを向けられた時に、自分が何をすればいいのか具体的にわかった。
このことはわたしにとってすごく大きかった。
ポイントはシンプルに立ち方とマインドの2点に集約されるのですが、
というか、写真写りにおいてマインドの占める割合が大きすぎてびっくりしました。
「いやー!写真苦手ー!無理ー!!」と思っている時点で8割試合終了なのです。
ヘアメイクや顔の良し悪しの問題ではないのです!(もちろん全くないわけじゃないけど)
グループレッスンだったので、
他の人の変化がはっきり見えて面白かったです。
わたしも人から見た時にこのくらい変わったんだな、というのがわかったし。
他の受講生の方もとても協力的で。
みんなで褒めて盛り上げて、
場をよくして写真写りもよくする好循環が生まれていたと思います。
なんとなくマンツーマンの方がよいように思いがちですが、
グループ特有のお互いを高める力っていうのはなかなか侮れないものがあります。
この日のレッスンの成果はまだ手元にないので公開できませんが、
届いたら積極的に見せびらかしたいと思います笑
写真のレッスンの中で先生がこれからは令和だから!昭和の当たり前は通用しなくなるから!と繰り返しおっしゃっていて。
なんでもできる人がよしとされた時代から、突出した個性が活躍する時代へ。
何もかも自分でやる必要はなくて、それぞれ自分の得意なことでチームや社会に貢献すればいい。
これって四柱推命の解釈も同じだなと思いました。
基本的にバランスが取れているのが良いとされる世界なので、
例えば五行がきれいに揃っているのが良い命式だとか、
五種類の通変星が全部あるのがいいとか、そういう考え方もあります。
そして人はとかく欠けているものに目が行きやすい。
わたし自分に印星(知性、学術)や財星(人脈、財産)ないって知った時、正直凹みましたもん。苦笑
でもこれからは、今まであまり良くないとされてきた偏りこそが個性として力を発揮する時なのだと思います。
律音とか八相局とか、それしかできない、でもそれはすごくできる!みたいな人たちが活躍できる時代。
学校や会社の枠にはまりきれなかった個性が排除されずに活かされる。
もちろん従来から評価されてきたジェネラリストタイプの人も、
そのバランス感覚を強みとして引き続き必要とされると思っています。
鑑定時には、あなたの強みが一目でわかる推命パラメーターをお渡ししています!
あくまで例ですが、これもものすごく偏っている笑
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。

