こんにちは、ごはんは作るより食べる派、人生を3倍楽しくする四柱推命鑑定師(仮免中)、ハルノです。
ブログ講座のむねかたようこ先生に紹介していただきましたー!
50日間ブログチャレンジ、ここまで一週間ですが、今のところ順調に続いております。
本当に、ブログ講座のレポ記事にも書きましたが、「相手の成長を促すのが愛」だと実感しますね。
50日休まずブログ書くのはもちろんむずかしいことですが、その間受講生全員のフォローをするなんて考えただけでもう大っ変じゃないですか。
これはむねちゃん先生の愛以外のなにものでもないや、とつくづく思うのです。
わたしの愛するチキンビリヤニ(インド的炊き込みごはん)。
有楽町のバンゲラズキッチンにて。
南インド、マンガロール料理が珍しくて、あれもこれも!と頼んだところ
一皿ごとのボリュームがすごくて女子3人ではこなしきれませんでした(汗
それでも一人5500円で済んだので、わりとリーズナブル。
ドゥーサなどに添えられてくるココナッツチャツネが何にでも合って、辛さも和らげてくれて最高でした。
すごく美味しかったので次は量を考えて頼みたいです!
おいしいマンガロール料理をつつきながら友人たちと話していて気付いたのですが、
占いには種類と得意分野がそれぞれあるということは案外知られていないようで。
今日は占いの種類と得意分野、目的別活用法に触れたいと思います。
四柱推命は驚異の的中率を誇る占いの帝王とも呼ばれますが、笑
それでも苦手な分野はあります。
ひとつの占いで相談者さんの全てのお悩みに対応するのはむずかしい。
そのことを知っているので、占いを仕事にしている方は二つ、もしくは三つ以上の占いをやっていることが多いです。
東洋占術では、占いの種類は大まかに分けて三つあります。
西洋占術にも当てはまると思うので合わせてご紹介しますね。
「卜術」「命術」「相術」
・卜術:偶然に現れたかたちを読み解いて事件や事柄を予測する占い。比較的短期的に、具体的なものごとを占うのに向いている。
有名な「当たるも八卦当たらぬも八卦」という言葉は占い全般に対してではなく、主に「卜術」のことを指します。
例)易、タロット、おみくじ、水晶占い。相撲も元はこの卜術の仲間
・命術:生年月日を利用して人の宿命、運命を占う。本質的には統計学。その人の性質や才能、長期的(一生を含む)なスパンの運勢を見るのに適している。
例)四柱推命、西洋占星術(12星座)、算命学、宿曜占星術。一時期流行したどうぶつ占いは四柱推命の命式の一部を利用して出していたりします。
・相術:目に見える形=相を占う。形からどんな気・エネルギーが流れているのかを観る技術。
例)手相、人相、家相、姓名判断。いわゆる風水もここに含まれる
たとえばいい家を建てたかったら風水士さんを探すといいし、片思いの彼との半年以内の出来事を予測したかったらタロット占い師さんのところへ行けばいいし、
自分の適職や人生のテーマを知りたかったら四柱推命鑑定を受けるのが吉。
有名な占い師さんだから、流行っているから、ということではなく、
あくまで自分の知りたいこと、やりたいことに合わせて
賢く占いを活用していただけると嬉しいです。
まあ、本当にすごい占い師さんになると、占いの種類とか技術なんて超越した世界に入るようですが、そういうのはあくまで例外中の例外だと思ってくださいね!
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。
10月分は9月25日以降に募集開始予定!
・四柱推命簡易鑑定書つき
・風水薬膳茶®のお土産つき(特典)
※モニターのため、都内、神奈川県(横浜、川崎等)での対面鑑定、鑑定後のアンケートに応じていただける方に限定させていただきます。


