神保町 原書房に行ってきた。 | ゆるっと四柱推命、時々ごはん。(オンライン・東京・神奈川)

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自炊はするけど得意じゃないひとの薬膳、四柱推命、日々のよしなしごと

こんにちは、ごはんは作るより食べる派、人生を3倍楽しくする四柱推命鑑定師(仮免中)、ハルノです。

 

昨日は神保町の原書房に行ってきました。

奇しくも16日にブログ講座に行った岩波書店アネックスビルの隣の隣!

 

岩波ホールの角を曲がると看板が見えます。


原書房は占い関連の書籍や占い用品と浮世絵を専門に取り扱う書店です。

 

狭い店内に本がぎっちり。

新刊と古本が変わらない割合で置いてあります。

古本の方が多いかな??

 

ホームページ見るとタロットとか西洋系も扱っている感じでしたが、ぱっと見は東洋占術や、神道、仏教の書籍が目立ちます。

易で使うサイコロや、パワーストーンもある。

 

わたしがここに何をしに来たかというと、コチラ。

 

 

東洋占術をしている人必携、萬年暦(令和版)。

師匠から令和版が出てるよーと言われたので買いに行ったのです。

 

令和だからって年号以外の何が変わるわけでもないんですが笑、わたし今まで自分のを持っていなかったので。

 

大きさごとに卓上版、携帯版、ポケット版の三種類あって、わたしはCITTA手帳サイズの携帯版を。手のひらサイズのポケット版、すんごく可愛いんですけど、小さいのですんごく見づらくて。

 

中身はタイトル通り、暦です。大正5年から令和25年まで127年分。

 

延々暦が続く。

 

四柱推命ではその人が生まれた日の暦から命式を組み立てるので、この情報がないと何もできません。

最近はアプリやソフトでぱぱっと出せてしまいますし、わたしも普段はそうしますが、大元はこれだということは忘れないようにしたいと思っています。

 

なので、高価ですけど、正直あんまり使わないですけど、作っている人に敬意を表して買う。

 

付録が意外と充実していて、易の結果である「卦」の一覧や気学の定位盤なんかも収録されています。人相とか手相をやってる人以外は何かしら役に立つ、はず。

個人的には十干十二支の疾病の表が面白くて、偏印に「医療」の意味がついてる意味がよくわかりました。

 

少し前まではこれを見ても「なんのこっちゃ??」だったんだなぁと思うと

自分の成長が実感できて感慨深いものがあります。笑

 

ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。

 

 

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