こんにちは、ごはんは作るより食べる派、四柱推命鑑定師やまがたはるのです。
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昨日はけっこう夜遅かったのですが、とにかく何か食べたくて。
帰り道の鳥貴族に吸い込まれました。
烏龍茶と鳥白湯めんとたれ貴族焼き(もも)、でしめて963円(税込)。
お腹が空きすぎてがっついてしまったので写真はなし。
深夜にもかかわらず店内にはけっこう人がいて賑わっていて、わたしよりもさらに後から入ってくる人たちもいました。
住宅街で、近所の人が終電とか車のこととか気にせずふらっと来て居られるのがいいんだろうなぁ。
自転車に乗って行った深夜のファミレスにどきどきわくわくした高校生の頃を思い出しました。
ちょっといけないことをしてる感じ。笑
今は何をしても自由なはずなのに、ほとんどそういうことはしなくなりました。
まあ、朝の方がなにごとも効率がいいですし、夜たくさん寝ないと本当につらい体質なので。
でも深夜の、昼とは違う回路が活性化する感じもなかなか味わい深いというか。
誰かと飲みに行くとかじゃなくて、深夜に外でひとり。
たまにはこういうのも新鮮でいいな、と思ったできごとでした。
昨日に引き続き用語の解説。
自然界から読み解く自分の本質、今回は日柱の十二支です。
十二支は干支(えと)という形でおなじみですね。
子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥
昔はこれが時刻を表すのに使われていたことをご存知の方も多いのでは。
今でも正午、午前、午後というような使い方をされています。
☆ご自身の命式はすてきな無料のサイトがたくさんあるのでぜひそちらをみてくださいね。
オススメは「愛され四柱推命」さんです。
命式は上段が十干、下段が十二支で構成されています。
上下で一組。この組み合わせを干支(かんし)と呼びます。
その中でも一番左端、日柱の干支が自分の本質を読み解く上で重要になります。
癸癸甲
酉酉子
※青字部分に注目してください。
師匠の師匠はこの日柱の干支だけで大半の鑑定ができるそうです。
そのくらいここは大切。
十二支は季節を表します。
この場合は実際に生まれた季節じゃなくて、あくまで季節になぞらえた性質になります。
亥子丑:冬
寅卯辰:春
巳午未:夏
申酉戌:秋
先ほどの例だと、日干支が「癸酉」なので、「秋の雨」ということになります。
なんだか風流ですね。
己乙甲
未亥子
こうなると「己未」なので、「夏の土」。
この時はインドの方だったので、どこまでも広がる乾いた大地が浮かびました。
わたしは「癸亥」なので「冬の雨」。
さらに生まれが北海道なので「雪?吹雪??」と思うと確かに弱くはなさそうだ。笑
秋の宝石はアンニュイ?な感じで輝いていそうだし、真夏の太陽とか、ちょっと想像するだけでも「すごそう」。
十干が表す自然現象に十二支の季節を加えるとさらにイメージが膨らんで、鮮やかになります。
十干と十二支で、自分自身への理解をより深めていってくださいね!
ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。


