こんにちは、ごはんは作るより食べる派、ハルノです。
今日は心理学の講座を聴きに行ってきまして。
そこで聞いた話なんですけれども、ものごとを成し遂げるために必要な決断力というのは、瞬間的に決める力というよりは、決め続ける力、のことを指すんだそうです。
こうしたい、と決めた意図に沿って決め続ける力。
一度は決めたはずなのにぶれてしまって頓挫するのは、
決め続ける力が不足しているということなんですね。
で、最近は何でも四柱推命に紐付けて考える癖がついておりまして。笑
四柱推命では日柱の天干(日干)の強さがまさにこの決め続ける力、意志の力を表すとされてるんですけれども、
この日干の強さの測定方法が諸説あるので(しかもややこしいのが多いので)、
というか、生まれながらにあなたは決断力が弱いんですよーだから何やっても芽が出にくいんですねーとか言われてもほんと何の役にも立たないので、とりあえずおいておきます。
だからわたしはダメなんだー、生まれつきだし仕方ないんだーと思って慰められるのは一瞬ですし。
いや、逆にそういう傾向があると知っていたら、投げ出したくなった時に「あ、いつものやつだ」と思って踏ん張ることもできるのかな??
生年月日を使った占いの難しいところだな、と思います。
生まれた時に決まっていて、一生変わらないものだから。
大運や年運はさておき、命式自体の吉凶や強弱を言い出すと、どうも建設的な話になりにくいと感じます。解釈も複雑化するし。
わたしは四柱推命ってカードゲームみたいだな、と常々思っているんですが、
命式が自分の手持ちのカードだとすると、まずは自分がどんな札を持っているかを知って、その強弱や良し悪しよりも手持ちの札でどうやって目的を達成するか、いかに人生を楽しむか、ということに頭を使った方が絶対面白いと思う。
逆に考えると、決断力の値が低く設定されているということは今生ではそもそも「目標設定➡︎意志の力でコツコツ努力➡︎目標達成」っていう一般的なプロセスを重要視しないタイプとして生まれてきた可能性もある。
その場合は一般的な価値観には沿わない生き方を模索する必要があるので、それが確立するまでは生きづらさみたいなものは確かにあるかもしれないな、とも。
それは単純な吉凶ではくくれないけれども。
日干が強いとか、吉星だとか、そういうのがあるとどうしてもどうしても気になってしまうんですが、
そこにとらわれすぎないようにしたいな、と思いました。
……うまいオチが見つからなかったので、今日はここまで。
おつきあいいただき、ありがとうございました。