こんにちは、ごはんは作るより食べる派、ハルノです。
日曜日は久里浜までおでかけ。
ズボラ発酵ご飯教室toyo-fukuさんの甘酒レッスンに行ってきました。
CITTA手帳講師のむねかたようこさんのブログ記事を読んで、密かに機会をうかがっていた笑
わたしも甘酒が苦手だから!
豆乳で割ってかろうじて飲めるレベルだから!
それでも一瓶飲みきるの大変だから!
からだにいいのはわかっているけど、どうも好きになれない。
甘酒はわたしにとってそんな存在だったわけです。
でも、約3時間のレッスンが終わる頃には「あ、ヨーグルティアS買おう」ってなってました。
今回体験した甘酒、甘いんですけどしつこくないんですよ。なんだかフレッシュなんです。
甘酒の作り方っていろいろありますが、炊飯器じゃなくてヨーグルトメーカーを使った作り方を教えてくれるのがよかった。だってうち、炊飯器ないもの笑
寝る前に仕掛けて起きたらできてるっていうのも、自分で作る時はかんたんでおいしいものがいいこのわたしにうってつけ。
掛けるべき手間とそうじゃない手間ってあるよね!
レッスンの流れはこんな感じ。
米麹と甘酒の説明
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甘酒試飲
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ヨーグルトメーカーを使った甘酒作りのデモンストレーション
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甘酒活用法
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甘酒を使ったドリンクの試飲
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よしこさんお手製の発酵食ランチをいただく
米麹の段階での味や香りを実際に体験できます。
甘酒はすでにある程度分解された形で体内に取り入れられるので、消化吸収がすごく良いのだそうです。お粥がおよそ七割のところ、なんと九割!
体内で作ることができない必須アミノ酸がたっぷり。ビタミンもみっちり。
市販の甘酒は流通過程でどうしても火入れが必要になる(それは美味しさを保つためなんですが)けど、自宅で手作りすれば酵素を壊さずに取り入れることもできる。
お肉を漬けこめばこちらもある程度消化された状態に近くなるので、一般的に消化しにくいお肉も消化しやすくなるんだとか。
最高か!!!
お肉は大好きだけど消化力底辺のわたしには甘酒が輝いて見えました。
あと、よしこさんセレクトの器やなんかがいちいちかわいくておしゃれ。
とっても美味しい発酵ランチ。
甘酒体験がメインなので料理下手でもそれが露呈しないところがよかった笑
ひたすら「おいしー」「たのしー」「すっごーい」って言ってて許される。
試飲に夢中になりすぎてて一枚も写真を撮ってなかったんですけど、テキストに載ってる甘酒を使ったドリンク、全部試飲させてくれます。
全部おいしかった。
酒粕の甘酒苦手だったはずなのに、酒粕チョコバナナスムージーが一番美味しく感じた不思議。組み合わせの妙ってやつかしら。
参加者はわたしを含め三人で、全員がCITTA手帳ユーザーだったので、最初からなんとなく親近感を感じてリラックスして参加できました。
帰り道は手帳講座の話でもりあがったりして、すごく楽しかった!
お土産でいただいた甘酒(原液)に必殺ほうじハトムギを混ぜて。
カリカリ香ばしくてさらにうまい。
久里浜周辺にお住いの方、周辺じゃなくても行動範囲を広げてみたい方、おすすめです!


