こんにちは、ごはんは作るより食べる派、ハルノです。
スビョークラはロシア語でビーツのことです。
界隈ではスビョークラ呼びが一般的です笑
初めて生のビーツを手に入れたので、何を作ろう?と考えて。
時々作ってる塩カレーに入れてみることにしました(何故
塩カレーのレシピはこちら。
バターも小麦粉も使わないし、辛さも調節できるのでお気に入り。
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ボルシチじゃないのか!というツッコミは甘んじて受けます。
まだビーツが残っているのでボルシチはそのうちに。まず牛スネ肉を買いに行かねば。
↑今まで食べた中で最強のボルシチ(with ピロシキ)。
ブログ用じゃないのでまた画像が逆さになってるw
いくつかレシピを見ると、あの赤いのはレモン汁で取れると書いてあって安心。
あとものすごく硬いのでピクルスとかサラダにする場合はあらかじめオーブンで焼いてやわらかくする必要があるのだとか。
包丁で割った断面。確かにぎょっとするほど紅い、そしてかたい。
オーブンなんて気の利いたものはないので、アルミホイルで包んでフライパンで蒸し焼きにしました。
・ビーツ
五性:涼
五味:甘/辛
帰経:肺/脾/胃
見てわかるように?鉄分が豊富。
あかいのはアントシアニンじゃなくてベタシアニンによるもの。このベタシアニン、抗酸化作用があるとかで近年注目されているようです。
氣血水の巡りを良くし、からだの余分な熱をとります。
ビーツは一部の品種が砂糖の原料にもなるほど糖分たっぷりなので、糖尿病など血糖値が氣になる方は控えめに。
焼くと皮がツルっと剥けるようになります。
手は本当に真っ赤になるので覚悟が必要です。絶対服とか猫とかに触らない。
で、わりと大雑把に刻んで他の野菜と一緒に鍋に入れたわけなんですが、
これ、ほんとうにかたい。
30分煮込んでも全然煮崩れない。なんだったらエッジも残ってるくらい。
塩カレーは煮崩してなんぼなので、最後は木べらでつぶそうとしました。
が、細かくはなったけど、他の野菜みたいにぐちゃっとつぶれたりはしない。
そのくらいかたいものでした。
それ以上に氣になるお味なんですが、
わたし、ビーツなめてたなって。
とても、すごく、甘い。
入れたのはこどものこぶし大のサイズなのに、甘みが主張してくる。
かぼちゃの足しになれば、くらいに思ってたのですが、全然そんなレベルじゃなかった。
塩を入れても入れた気がしない。
結論:塩カレーにビーツは合わない
もし入れるならほんのちょっと、彩として、かな。
大鍋にいっぱい作ったのでしばらくはこれを食べることになります(遠い目


