魯肉飯もどき☆とうもろこしスペシャル | ゆるっと四柱推命、時々ごはん。(オンライン・東京・神奈川)

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こんにちは、ごはんは作るより食べる派、ハルノです。

 

昨日作ったお味噌汁が、なんか全然味がしなくて。

普通に味噌入れたよな?と首をひねりつつ食べ終わってから気づいたのですが、

 

ダシ入ってなかった。

 

新しいダシに変えようと思って、買ってきたはいいけど鍋に入れてなかった。

味噌汁におけるダシの重要性について思い知りました。

 

だしは大事!

 

最近よく作っているスープストックのだしは、豚スペアリブと野菜です。

だしがらの野菜はミキサーにかけてポタージュにするのが定番。

豚スペアリブはどうしようかな、と考えて。

 

最近台湾飯づいているので魯肉飯もどきを制作することにしました。

 

レシピを調べたら五香粉が必要って書いてあったのですが、近所のスーパーには売っていない。

五香粉自体、だいたいこういうものが入ってるっていうだけで、明確にこれじゃなきゃ!っていう決まりはない(「五」はたくさんっていう意味で、五種類ということでもないらしい)ようで。

自宅にある香辛料で代用することに。

 

まあまあいい感じにできました(自画自賛)。

 

《たっぷり煮込んだやわらか魯肉飯(もどき)》

・豚

五性:平

五味:甘/鹹

帰経:脾/胃/腎

 

・たまねぎ

五性:温

五味:辛/甘

帰経:脾/胃/肺/心

 

・シナモン

五性:熱

五味:辛/甘

帰経:肺/心/脾/肝/腎/膀胱

 

・八角

五性:温

五味:辛

帰経:肝/脾/腎/胃

 

・クローブ(丁子)

五性:温

五味:辛

帰経:脾/胃/腎/肺

 

・とうもろこし

五性:平

五味:甘

帰経:大腸/胃

 

・米

五性:平

五味:甘

帰経:脾/胃/肺

 

スープを取る時、同じお肉を二回使っているので(野菜は一回きり)、計3時間は煮込まれた計算になります。

炒めてる時に骨から勝手に外れるくらいほろほろ。

 

今回はとうもろこしがあったので、贅沢にとうもろこしご飯の魯肉飯でした。

とうもろこしはどんどん甘みが抜けていってしまうので、明日に回すよりは今おいしくいただいた方がいいと思ったのです。

うん、実際すごくおいしかった!

 

スパイス類は腎に良いものが多い印象。

豚の角煮でもおなじみの八角は脱腸の特効薬でもあり、腎の弱りからくる腰痛や腹痛にも効果があります。

腎って難しいんですが、東洋医学的な概念では単に腎臓というだけでなく、水分代謝、ホルモン、生殖、老化現象を司る非常に重要な臓器なのです。あと吸気にも関係が深い。

アンチエイジング、スローエイジングを考えた時に、腎のお手当てはとっても大事。

 

腎が弱ると、格段に老けるといわれています。

 

腎は冷えに弱いので、これからの季節、冷房や冷たい食べ物でからだを冷やしすぎないように注意。

温めすぎても良くないタイプもいるので、自分の体調を慎重に見極めるのが肝要です。