ごはんは作るより食べる派、ハルノです。
昨日は結局賭けに負けて、干して出かけた布団が夕方の雨でしっとりしてしまいました。
なんとか帰宅するまで天気もつんじゃないかと思ってたのよ。。。
土砂降りじゃなかったのが救い。
ごはんはおいしいものをできるだけ自分の手を汚さず食べたいので、台湾をはじめとする、アジア圏の朝食外食文化はすごくすてきだと思っています。
朝からおいしいものが食べられたら一日しあわせだと思う。
鹹豆漿が食べてみたくて、五反田の東京豆漿生活に行ってきました。
神田にある東京豆花工房の姉妹店で台湾式朝ごはんの専門店です。
日頃は引きこもっていますが、食べ物と薄い本についてはフットワークが軽いタイプなので、食べたい!と思ったらわりとすぐです笑
木曜日:鹹豆漿の存在を知る
金曜日:東京で食べられる場所を探す
土曜日:食べに行く
土曜日はここしばらくでは珍しい薄曇り(時々晴れ)だったので多少並んでもいいかな、と思って出かけました。
五反田と言いつつ、最寄駅は東急池上線の大崎広小路。表通りから一本中に入ったところにあります。
思ったより小さい(そして古い)ビルの一階。
そこをぐるっと取り巻くようにめっちゃ人が並んでる!(驚愕
いや、ほんと、8:15着(開店は8:00)でこんな並んでるってどういうこと??
すっごい人気。
鹹豆漿で検索するとここしか出てこないですけど、確かに。
みんなそんなに食べたいんだー、と自分を棚に上げて感心しました。
あとで中に入った時に謎が解けたのですが、席が少ない。二人席が4席、四人席が2席。
休日だったので、ファミリーとか友達同士のグループが多かったのも混雑の理由かな。
これから行く方はできるだけ少人数でいくことをお勧めします。
結局食べられるまで一時間半待ちました。外には一時間以上はいた。
口コミとか見ると、平日はここまででもないみたい。
でも待った甲斐はあった!
鹹豆漿¥450(税別)+葱肉酥餅¥280(税別)にしました。
酥餅はパイ生地みたいな台湾のパン。お肉は豚でした。
パイ的なものがすきなので、めっちゃテンションあがる。
ラードの香りとコクがたまらん。
鹹豆漿は熱い豆乳に酢を入れてふわふわの豆腐状に固めたもの。お店で絞っている(店内から工房が見える)豆乳はとても濃厚。多分普通のスーパーで買える豆乳ではこんな風にならない。
中には干しエビと細かい角切りの大根。ネギとラー油、油條という揚げパンがトッピングされています。
ちょっと酸っぱくてちょっと辛くて、ちょっと甘い。よいバランス。味は薄めです。
あと、とにかくおいしい(語彙力
がっつり濃厚!病気でもないのに朝から粥なんて食ってられるか!というタイプにはお勧めしませんが、そういう人でもたまにはこういうのもいいんじゃないのー、とか。
日々酷使されている胃を休ませてあげる日があってもいいと思う。
これがうちの近所にあればなぁ、と心底思いました。
絶対また行く。というか、台湾に行きたい気分にすらなってきた笑
行列に並ぶ覚悟がある方は是非是非。

