CITTA手帳 青木千草さんのヨガ講座に行ってきた | ゆるっと四柱推命、時々ごはん。(オンライン・東京・神奈川)

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こんにちは、ごはんは作るより食べる派、ハルノです。

 

昨日は青木千草さんのヨガ講座+講演会に行ってきました。

 

千草さんが考案されたCITTA手帳を使い始めて、ぼちぼち1年半くらいになります。

 

 

 

 

最初は千草さんの手帳術の本を読んで普通のバーチカルでやってみようとしたんですが、やっぱりCITTA手帳がいいな、と思いまして。

近所の丸善でたまたま取り扱っていたので買いに行ったのが始まりです。

 

 

 

 

そこから二冊目の出版記念講演会に行き、サインをもらい、手帳パーティに行き、一緒に写真を撮ってもらい、ついに念願のヨガの講座に!

(千草さんの本業?はヨガスタジオオーナーです)

 

こうして並べてみると、うわーハマってんなー、とやや引きますが、

「もっと課金してる人がいるからわたしなんて全然だよ~」という、廃人を基準にするオタク特有の思考により、自分はまだまだライトなファン層だと思っています。

 

 

会場は赤坂見附。綺麗で明るいスタジオでした。

広くはないので20人もマットを敷くとぎゅうぎゅうな感じ。

ヨガやってそう!っていう人も、そうでもなさそうっていう人も、両方いました。

 

わたしは正直運動が得意じゃない以前に身体を動かすこと自体がすごい苦手(よく目測を誤って、電柱にぶつかったりしている)なのですが、ヨガだったらそんな激しくもないだろうし、日頃の運動不足を解消できて、なんかいい感じに動けちゃったら素敵やん?くらいの気持ちでいました

 

ら、

 

 

ちぐさ先生鬼軍曹だった(ブートキャンプ的な意味で)。

 

 

可愛い声でにこにこ笑いながら繰り出される指示が、いや、普通にヨガやりこんでる人ならついていけるのかもしれないけど、日頃まっすぐ歩くことさえままならない人間にはほんと無理ゲーだった。

 

ヨガってホットヨガじゃなくても汗かくものなんですね!

 

全然言うことを聞いてくれない身体に途中半泣きになりながら、たぶん全然指示された通りに動けてないけどこれが今のわたしの精一杯!だ!!とやけくそになりながら1時間30分。

最後のシャバアーサナ(仰向けで寝るポーズ)に辿り着いた時には達成感と爽快感がありました。

まあ、あれ以上10分でも長くやってたら逃げ出しそうでしたが(苦笑

 

メニューとしては基本的に四つん這い状態から腕や脚を上げてバランスをとったり負荷を掛けたりっていうのが多かったと思います(ポーズの名前はわからない)。

股関節周りを中心に攻めている感じ。

 

初心者でもできるか、というと、もうそういうことではなく(ポーズそのものは普通?というか頭に足くっつけたりとかそういうことはしない)、

 

やるか、やらないか、です。

 

始める前に千草さんが言った「マットの上では嘘がつけない」ってこういうことかもしれん、と後で思いました。

 

あの時わたし何かを取り繕う余裕まったくなかった。

 

常に「自分」の身体の限界ギリギリを攻めるから、初心者には初心者なりの、上級者には上級者なりのしんどさがあるのかなって。

 

全然いい感じには動けなかったけど、途中で放棄しなかった、開始時よりは動けるようになった自分を褒めたいと思います。

 

頑張ったご褒美にお昼は回鍋肉を食べさせてやりました。

箸を持つ手が筋肉疲労でぷるぷるしてたけど。

 

《しんどさを超えた先の回鍋肉》

・豚肉

五性:平

五味:甘/鹹

帰経:脾/胃/腎

 

・キャベツ

五性:平

五味:甘

帰経:肝/大腸/胃/腎

 

・玉ねぎ

五性:温

五味:辛/甘

帰経:脾/胃/肺/心

 

・たけのこ

五性:寒

五味:甘/微苦

帰経:胃/大腸

 

・にんじん

五性:平

五味:甘

帰経:肺/脾/肝

 

とろとろじゃない杏仁豆腐(好き)と大根とにんじんの酢漬け、中華スープとライスがついて730円。

いかにも街の中華屋さん、という感じで、わたし以外全員男性客でした。平日の昼間はサラリーマンで賑わっていそう。

お店の名前を忘れてしまって、ネットで探してみたのですが、全くヒットしませんでした。

 

午後は講演会、だったのですが、長くなったのでそちらはまたいずれ。