肩痛の原因を調べてみた結果 | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

長引いている水泳時の左肩痛。
 
もうかれこれ2年になります。
 
ここ2ヶ月は特に良くないえー?
 
最近は泳ぐ時は常時痛いし、日常でもかなりの頻度で痛みがありましてアセアセ
 
こりゃもういい加減にきちんと調べないといかんでしょぶー
 
 
ということで、先日MRIを撮りました。
 
 
で、結果

まぁよろしくないですねえー?

 

整形外科医が見たらこの画像一枚で一発でわかりますが。

 

2年くらい前にも同じ検査をしましたが、そのときよりずっと悪い。

 

まぁこういう状況というのはだいたいわかっていたんですけど、現実を直視したくなかったあせる

 

そして、現実直視して、やっぱり

 

ガーンガーン

 

ですよ。

 

 

 

とある本には疼痛誘発テストでこういう図があるんですが

これめっちゃ痛いです泣

 

で、原因は間違いなくコレです。

 

結局のところは

 

泳ぎを頑張る

→疲労が蓄積

→筋肉の柔軟性が落ちる(固くなる)

→肩甲骨の可動性が落ちる

→なのに同じフォームで泳ごうとする

→肩関節そのものに負担がかかる

→関節内での炎症・損傷が起こる

 

という流れ悲しい

 

泳ぎ過ぎマスターズスイマーあるあるです笑い泣き

 

もう50代で疲れが取れにくい体なんだから

 

30代40代の頃のように体力任せにガシガシ泳いでいては体が壊れますドンッ

 

 

 

で、こうなってしまったことを後悔してもしょうがないので。

 

ここから何ができるのか考えていかないとうーん

 

 

 

とりあえずはスイムの練習頻度を落とす。

 

やむを得ませんが練習量も負荷も落とすしかない。

 

損傷は簡単に治らないと思いますが、炎症を落ち着かせるように。

 

そして、肩甲骨の可動性を取り戻す。

 

損傷を起こしている棘上筋はこれ以上傷を広げないようインピンジが起こりにくいフォームを追求していく。

 

さらに、肩腱板機能の再教育。

 

インナーマッスルを鍛えることで、関節の安定性を高める(関節のずれを防ぐ)。

 

特に肩甲下筋と棘下筋のバランスがすごく悪いようなので、棘下筋のトレーニングを。

 

 

ほかにも色々。

 

 

ということで、本日当直のためノートレの予定でしたが、空き時間はリハビリ室で筋トレというよりリハビリトレ。

 

しばらくは故障者リスト入りです笑い泣き

 

当分試合ないので、とりあえずぼちぼちやっていきます。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました〜。

プロ選手ではありませんし、どちらかというと治す方のプロですから、ここは無理せずしっかり治して復活してみせます真顔

自分の専門分野というのがちょっと悲しいところではありますがあせる

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