これぐらいの気温になるとようやくTシャツ自転車で汗をかかないくらいになってきました![]()
昼間は相変わらず30度くらいあるんですが
来週からは一気に季節が進むようで
ようやく半袖が気持ちよくなってきたところですが、通勤自転車はあっという間に長袖になるかもしれません![]()
さて千葉シティトライアスロンのレース記は大詰めのラン編です。
トランジションエリアを出たらまずガーミンのボタンを押す!
が、反応しない![]()
えっ!と画面を見ていると
なんとタイムが止まっている![]()
しまった!トランジションエリアでボタンを押した時に間違ってストップボタン押してた![]()
慌ててスタートボタン、そしてラップボタン2回押してランモードに。
何秒止めてたんだよ〜〜(ノД`)
仕方ない。ゴールの後少し遅らせてタイム止めることにしよう![]()
Garminがランモードになるとピッチ182のメトロノームが始まり、そのリズムに極力合わせて走るε=ε=ε= ヘ( ` Д´)ノ
海浜公園の外周コース+レジャープールのプールサイドを1周するコースで1周約2.5km。
これを4周回で10km。
1ヶ所ずつで1mくらいのアップとダウンがありますが、ほぼフラットなコースです。
嬉しいことに日陰が多い![]()
これはレース前日の写真ですが
レース当日も我々のランの時間帯は日陰でした。
海側は若干陽が当たりますが、そこまで強烈な日差しでもなく
すぐまた日陰コースに
しかしプールに入ると
入り口こそ日陰ですが
プールサイドは全く日陰がない上に、地面からの反射光が強く、知らず知らずに体力削られた感じでした。
さて、レースですが、目標とするTK選手は、バイクの3周目手前で躱され、そのあとの4周でおそらく5分くらい差をつけられたと思われ。
ランで5分差を詰めるのは至難の技。
しかし、レースは何が起こるかわからない![]()
という安西先生の顔が思い浮かぶ。
諦めるな〜〜〜!
走れ〜〜〜 ε=ε=ε= ヘ( ` Д´)ノ
と序盤から全開走。
ファーストラップは4分14秒。
向かい風でこれなら、この先まだいけるはず![]()
プールサイドに入ると唯一の対面コース部分が。
TKはどこだ〜〜 ε=ε=ε= ヘ( ` Д´)ノ
って、影も姿もなし。
もっと先なのか〜〜![]()
ならばもっとスピードあげろ〜〜〜
と気合で走るが、思うように足が動いてくれない。
無理するとハムストリングがピキーン!となりそうな感じ![]()
脚がつったら大幅タイムロスに![]()
脚がつらないようギリギリの力加減で
とやっていたら、4分20秒台に逆にペースダウン![]()
1周目はあっという間。
エイドポイントではしっかり給水とって、頭から水をかぶる。
エイドはペットボトルではなく、紙コップだった。
よかった。これならきっちりゴミを捨てられる。
2周目。だいたい1周の様子はわかった。
とにかく前を追うのみ![]()
と思いつづけるも、姿が見えない目標を追うのは気持ちが続かない。
油断するとペースが落ちてる![]()
しかたない。目の前の選手を一人一人パスしていこう。
他ウェーブの選手を一人ずつ着実に抜いていく。
が、やはりペースが上がらない。
4kmも走ると体がオーバーヒート気味に![]()
エイドごとに水をかぶり続けて。
飲むより冷やせ!![]()
3周回目
相変わらず前走二人の姿も影も見えず。
もう追いつくというのは絶望的。
しかし、後ろから誰か追ってきているかもしれない。
すでに暑さと疲労に負けて歩いている選手もちらほら。
そんな中、気持ちだけは切らさないように。
これ以上順位を落とさないように。
4周目、何が起ころうとあと1周。
悔いの残らないように。
ところがラスト1kmくらいで少し気が遠くなってきた。
いかん!脱水か、低血糖か?![]()
最後の給水所は水ではなくポカリスエットをもらってがぶ飲み。
これでなんとか息を吹き返し、プールサイドコースを出てラストスパート ε=ε=ε= ヘ( ` Д´)ノ
と思ったところで10kmのアラート。
10kmより長いんかい!(._+ )☆\(`Д´ )
と突っ込みたい気持ち山々。
200mほど長く走りようやくフィニッシュゲートが![]()
無事脚が攣ることなくフィニッシュ〜〜![]()
ようやく終わった〜〜〜〜![]()
ランパートは誰にも抜かれませんでした(と思う)。
結局バイクで抜かれた2人はランパートの間一度も姿を見ることなく終わりました。
50台区分は2ウェーブに分かれており、しかもウェーブ内でローリングスタートでしたので、フィニッシュしても順位は不明。
しかも当日速報は出ないということでしたので、ただレースを無事にやり遂げたという気持ち以外の感情はありませんでした。
データを振り返って見ますと
来年も同じコースであれば、大体の距離をこれで把握していただければ。
10.2kmありました。
結局アベレージは4分27秒/kmとさえない数値![]()
正式ランラップは45分32秒で、ランラップ74位![]()
そしてトータルタイムは2時間22分14秒。
総合41位、エイジ3位という結果でした。
暑かったですけど、熊本の暑さに比べればそう大したものではなく、結局はバイクランとも走り込み不足以外の理由なし。
良くも悪くも練習通り。
練習でできないことは本番でもできません。
トライアスロンはそんな競技だと思います。
良くも悪くも練習は裏切らない。
ピッチは、途中から182のリズムに合わせられなくなり、結局平均179。
これもまた練習通りか![]()
左右バランスが良くないのはいつものことですが
接地時間が良くなかった。真下着地になってなかったか。
だから四頭筋に負担がかかって筋肉痛になってしまったと思われます。
心拍も低いですね。トライアスロンのランは例年なら後半ほぼ160超えるので。
振り返ってみますと、あまり良い出来ではなかったランニングですが、気持ちを切らさないようにしたおかげで、エイジ3位を確保することはできました![]()
それだけでもよかった。
総括ですが
この大会、コースの難易度は低いし、羽田空港からのアクセスはいいし、会場の景色はいいし、海も穏やか。
会場にコインロッカーあるし、シャワーあるし
非常に良くできた会場だと思います。
ただ、レース結果が即時でわからなかったところだけが残念。
今回、地方から単身遠征でしたが、遠征自体で苦労したところはほとんどなし。
第3回でしたが、前2回が台風とコロナで中止でしたので、実質今回が第1回。
レース記その1に書いたように事前情報が少なくて不明な点が多かったの否めないところでしたが、今回参加して大体のレース情報は得られましたので、次回からは問題なく参加できそう。
羽田空港からのアクセスが良いというのが一番。
地方からの遠征でもオススメです。
十分に楽しめました![]()
来年も参加しようかな〜〜![]()
以上で千葉シティトライアスロンのレース記はおしまいです。
今日のトレも夜スイムのみ

























