レース翌日です![]()
朝から大腿四頭筋の筋肉痛がありましたが、予想通り昼過ぎからだんだんひどくなってきて、走るどころか、歩くにもギクシャク![]()
そして、不覚にも、背中がみっともないV字焼け![]()
トライウェアのチャックを締め忘れてました
ウェットスーツを着た後に思い出したんですけど、時すでに遅し。
まぁそのままでもいいか〜と思ってたんですが、思っていた以上に日差しが強烈だったようです![]()
ヒリヒリの背中を冷やすために仕事後プールに行きましたが、今日のところはおとなしくゆるスイムだけにしておきました。
ゆるゆると1500m泳いで終了。
レース翌日なのでこれくらいで。
さて、昨日のレースの正式結果が出ました。
総合で44位、エイジで5位でした。
46位と思っていたら、DSQの人が2人いたみたいです。
この44位という順位自体がもう自分にとっては惨敗なんですけど。
トップ30の年代別内訳がどうだったのか正式結果から数えてみました。
M18 9人
M25 4人
M30 5人
M35 0人
M40 3人
M45 4人
M50 3人
M55 1人
M60 1人
M18に9人もいましたが、会場では九州、関西など遠方の大学生がチームで来ているのが目立ちましたので、それなりにレベルが高かったのかな。
M35の0人というのに驚きましたが、結果見ると、トップに絡みそうな強豪選手2人が二人ともDNSでした。
そしてM50から3人も入ってました。
やっぱりレベル高かったのかー![]()
っつか、その30人の中には入れなかった自分の出来が悪すぎた![]()
色々反省どころはあります。
それはレースを振り返りながら書いていきたいと思います。
前日は夕方に選手受付を行い、T2バッグ(ランバッグ)を預託し、トランジションエリアへバイクを搬入し、そのまま預託。
天気は良かったので、カバーも何も書けませんでしたが、盗難防止でサイコンだけ外して帰りました。
余った時間でコースを歩いて回って、レースのイメージを作って。
受付時にもらったバッグにはお土産品が数点。
そして、ゼッケンとウェーブごとで色の違うスイムキャップ。
前日は23時に寝ましたが、緊張や不安が強くてなかなか寝付けず。
この大会のエントリーは2回目ですけど、前回とコースは全く違うし、コロナ対策で従来大会とはルール上異なること多いし、スイム短縮されたし、強豪ライバルたくさんいるし。
不安要素満載。
寝つきが悪かった上に眠りが浅かったようで、5時半に自然起床。
ガーミンを見ると、ボディーバッテリーがあまり回復してなかった![]()
大丈夫かこれで?![]()
7時過ぎに宿を出て、7時半に会場入り。
時間はたっぷりあったので、ドリンク準備など。
ボトルは2本。DHバーのエアロボトルにはこれをブレンド。
そして、ダウンチューブにセットするボトルにはアミノバイタル単体500ccをセット。トータル1000cc搭載しました。
最終受付に入るところにこんな張り紙が
やはりスイム1周回は変更なしですか
バイクのセット完了
エアロメットのシールドは使わず、サングラスにしました。
スイムのアップは8時〜8時半ということでしたが、水温かなり低そうだし、一回ウェット着て泳いでしまうとウェットスーツを脱いでもう一回着るのが大変になりそうなのでやめておきました。
今回はスイムはノーアップということにしました。
準備が終わったら、9時スタートの第1、2ウェーブのスタートシーンを見に行きました。
今回はローリングスタート方式で、アナウンスを聞いていると、スイムスタート順は、年齢順ではなくスイムのタイム順に並んでますと言ってました。
これは第1ウェーブのスタートシーンです
5秒ごとに笛の合図で2人ずつスタート。
スイムのタイム順はゼッケンの順番なので、整列はゼッケン順だと思ってました。
ところがこれが後ほど大きな勘違いに![]()
スタートを見届けた後車に戻って、クエン酸を内服。
そしてスイムアップをしなかった分、しっかり準備体操して、ウェットスーツを着て、時間が近づいてきたのでぼちぼち集合場所へ。
自分が入る第3ウェーブは9時半集合。
ウェーブ内ではゼッケン1番(301)だったのでてっきり先頭スタートと思っていたのに。
なんのためにスイムタイム順でゼッケンナンバー振り割ってあったんだよ![]()
選手案内に書いてあった「ナンバー順ではなく、先頭から順にスタートします」とはそういう意味だったのか
あぁなんと大きな勘違い![]()
ローリングスタート方式なので後ろから出てもタイムには影響ないんですけど、私にとっては先頭を泳ぐというのが一番大きな意味があるわけでして。
割り込んで前に行く勇気もなく、時間までおとなしく後方待機でした![]()
第3ウェーブは10時スタート。
まぁ緊張はしてるが、いつもの一斉スタートのような一瞬を争うバクバクの緊張感はない。
先頭がスタートするのを見届けて、5秒間隔で2人ずつ海に入って行くのを見届けながら。
自分のスタート10秒前までマスク装着という厳しさ。
そして、1分半ほど遅れてようやくスタート![]()
次回スイム編に続く〜〜










