アジアトライアスロン選手権レース記その1 不安と緊張の前夜とスタート前の不覚 | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

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走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

レース翌日ですニコ

 

朝から大腿四頭筋の筋肉痛がありましたが、予想通り昼過ぎからだんだんひどくなってきて、走るどころか、歩くにもギクシャクロボット

 

そして、不覚にも、背中がみっともないV字焼け笑い泣き

 

トライウェアのチャックを締め忘れてました

 

ウェットスーツを着た後に思い出したんですけど、時すでに遅し。

 

まぁそのままでもいいか〜と思ってたんですが、思っていた以上に日差しが強烈だったようです笑い泣き

 

 

ヒリヒリの背中を冷やすために仕事後プールに行きましたが、今日のところはおとなしくゆるスイムだけにしておきました。

 

ゆるゆると1500m泳いで終了。

 

レース翌日なのでこれくらいで。

 

 

 

 

さて、昨日のレースの正式結果が出ました。

 

 

総合で44位、エイジで5位でした。

 

46位と思っていたら、DSQの人が2人いたみたいです。

 

この44位という順位自体がもう自分にとっては惨敗なんですけど。

 

トップ30の年代別内訳がどうだったのか正式結果から数えてみました。

 

M18 9人

M25 4人

M30 5人

M35 0人

M40 3人

M45 4人

M50 3人

M55 1人

M60 1人

 

M18に9人もいましたが、会場では九州、関西など遠方の大学生がチームで来ているのが目立ちましたので、それなりにレベルが高かったのかな。

 

M35の0人というのに驚きましたが、結果見ると、トップに絡みそうな強豪選手2人が二人ともDNSでした。

 

そしてM50から3人も入ってました。

 

やっぱりレベル高かったのかーえーん

 

っつか、その30人の中には入れなかった自分の出来が悪すぎた笑い泣き

 

色々反省どころはあります。

 

 

それはレースを振り返りながら書いていきたいと思います。

 

前日は夕方に選手受付を行い、T2バッグ(ランバッグ)を預託し、トランジションエリアへバイクを搬入し、そのまま預託。

天気は良かったので、カバーも何も書けませんでしたが、盗難防止でサイコンだけ外して帰りました。

 

余った時間でコースを歩いて回って、レースのイメージを作って。

 

受付時にもらったバッグにはお土産品が数点。

 

そして、ゼッケンとウェーブごとで色の違うスイムキャップ。

前日は23時に寝ましたが、緊張や不安が強くてなかなか寝付けず。

 

この大会のエントリーは2回目ですけど、前回とコースは全く違うし、コロナ対策で従来大会とはルール上異なること多いし、スイム短縮されたし、強豪ライバルたくさんいるし。

 

不安要素満載。

 

寝つきが悪かった上に眠りが浅かったようで、5時半に自然起床。

 

ガーミンを見ると、ボディーバッテリーがあまり回復してなかったえー?

 

大丈夫かこれで?汗

 

7時過ぎに宿を出て、7時半に会場入り。

 

時間はたっぷりあったので、ドリンク準備など。

 

ボトルは2本。DHバーのエアロボトルにはこれをブレンド。

そして、ダウンチューブにセットするボトルにはアミノバイタル単体500ccをセット。トータル1000cc搭載しました。

 

最終受付に入るところにこんな張り紙が

やはりスイム1周回は変更なしですか

 

バイクのセット完了

 

エアロメットのシールドは使わず、サングラスにしました。

 

 

スイムのアップは8時〜8時半ということでしたが、水温かなり低そうだし、一回ウェット着て泳いでしまうとウェットスーツを脱いでもう一回着るのが大変になりそうなのでやめておきました。

 

今回はスイムはノーアップということにしました。

 

 

準備が終わったら、9時スタートの第1、2ウェーブのスタートシーンを見に行きました。

 

今回はローリングスタート方式で、アナウンスを聞いていると、スイムスタート順は、年齢順ではなくスイムのタイム順に並んでますと言ってました。

 

これは第1ウェーブのスタートシーンです

5秒ごとに笛の合図で2人ずつスタート。

 

スイムのタイム順はゼッケンの順番なので、整列はゼッケン順だと思ってました。

 

ところがこれが後ほど大きな勘違いにガーン

 

 

 

スタートを見届けた後車に戻って、クエン酸を内服。

 

そしてスイムアップをしなかった分、しっかり準備体操して、ウェットスーツを着て、時間が近づいてきたのでぼちぼち集合場所へ。

 

自分が入る第3ウェーブは9時半集合。

 
集合場所に行くと、すでにたくさんの人が。
 
どうせ後からナンバー順に並び直しかと思ってとりあえず後ろの方に並んでいたら
 
なんとそのままの列でポンツーンの方へガーン
 
2列に並んで間隔開けてお待ちくださ〜〜い。
 
ってガーン
 
まさかこの位置からスタート???
 
どう見てもかなり後方なんですけど笑い泣き

 

ウェーブ内ではゼッケン1番(301)だったのでてっきり先頭スタートと思っていたのに。

 

なんのためにスイムタイム順でゼッケンナンバー振り割ってあったんだよえーん

 

選手案内に書いてあった「ナンバー順ではなく、先頭から順にスタートします」とはそういう意味だったのか

 

あぁなんと大きな勘違い笑い泣き

 

ローリングスタート方式なので後ろから出てもタイムには影響ないんですけど、私にとっては先頭を泳ぐというのが一番大きな意味があるわけでして。

 

割り込んで前に行く勇気もなく、時間までおとなしく後方待機でしたぐすん

 

 

第3ウェーブは10時スタート。

 

まぁ緊張はしてるが、いつもの一斉スタートのような一瞬を争うバクバクの緊張感はない。
 

先頭がスタートするのを見届けて、5秒間隔で2人ずつ海に入って行くのを見届けながら。

 

自分のスタート10秒前までマスク装着という厳しさ。

 

そして、1分半ほど遅れてようやくスタートクラッカー

 

 

次回スイム編に続く〜〜

 

 

お読みいただきありがとうございました〜

いきなり不覚を取ってしまったスイムスタート。

さてここからどんなレース展開になっていくのか?汗

期待(?)のワンクリックをよろしくお願いします〜〜ニコニコ

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