今年のバラモンキングが正式に中止と発表されました。
やはりと言いますか、この時期にエントリーが始まらないので中止だろうとは思ってましたが。
ちょっと前に宮古島でクラスターが発生しましたが、やはり離島は医療のキャパはどうしても小さいので、万が一のことを考えると中止はやむを得ないかと。
ウイルス拡散には潜伏期間がありますので、大会が開催されて無事に終わったとしても、1週間後とか2週間後に患者大発生して大会からクラスターが発生していたとなったら、おそらく二度と大会は開催されなくなるでしょうから。
地元の方々に迷惑をかけることは出来ません。
将来的に永く大会を存続してもらうためにも、今年の中止も受け入れるしかないですね。残念ですが。
他の大会でミドル・ロングに出るつもりはないので、今年はショートのレースに専念することにします![]()
そのショートのレースもどこでもまだコロナ次第と言う状況ですし、開催されると良いですが。。。
さてさて、そのトライアスロンは4月くらいからぼちぼち始まりますが、気がつけば一番近い大会まであろ2ヶ月半ほどしかない![]()
立春を過ぎたとはいえ、気候的にはまだまだ冬。
それでも、日没はだいぶ遅くなってきたので、仕事が定時で終わればそろそろ茶屋練再開できるか?![]()
で、今日は無理やり定時で仕事を終え、今年一発目の茶屋練へGO!
心拍胸ベルト忘れたので光学心拍計で測定。
それより大事なのはタイム。
一体どれくらいまで落ちているのか
いつものタイムトライアル。日没までの1本勝負で。
脚力がなさ過ぎてがっくり。
例年なら20分はイージーレベル。
ヒルクライム区間のNPは226w, 平均心拍131
シーズンピーク時には程遠い
kick 100x4 (Fr/Bt交互)
pull 200x5 (Fr 3')
swim 100x10 (Fr 1'30" 6キック)
easy 100
swim 50x4 (Bt 55")
down 200
2キックスイムの練習やめました。
2キックと言いながら、実際は1キックだったり、ノーキックだったり。
楽してるだけじゃないか?
これならプル練とほとんど変わらない
それなら肩の強化はプル練を増やして行えばいいし、スイム練はキック力含め総合的な泳力アップとして行うべき。
プールでの1500は結局6キックで泳ぎ通すわけだし、トライアスロンの海スイムはプル練やっていればそれで十分練習になる。
茶屋練の疲労か
今日はフォーム意識でしたのでこれくらいで。
心拍数もいつもくらいですか
データとして出てこなくても、フォームは常に意識し続けることが大事。
私の場合100の5本目あたりからだんだん怪しくなる。
その時に、だいたいターンに入る時の手が逆の手になります。
ひとかき増えた=体が沈んできたという証拠。
その時にどこが悪くなったのか?どこが弱くなったのか?
それを探しながらまた元のフォームになんとか戻してタイムをキープする。
6本目以降はだいたいその作業の繰り返しです。
目標は100x15本崩れない泳ぎ。
後半苦しくなってくる中で、いかに冷静に泳ぎを変えずに行けるか。
淡々と、ただ淡々と淡々と。
ロング泳の練習ってそれが全てだと思います。












