今度どういう展開になるか分かりませんけど。
重大事故ではありますが、運動会を待ちわびている他の児童には何の罪もありません。
何とか運動会だけは開催していただければと思います。
さて、私の方は、レース週に入ったと言うことで、本格的テーパリング期間に入ります。
このテーパリング期間、何十年と競技をやってきても、未だ最適解が分かりません
年齢と共に回復にかかる時間は変わってきますし、トレーニング状況によっても変わる。
ただ、Garminをずっと使ってきて分かったことは、心肺機能に関しては72時間あれば完全に回復するということ。
ということで、心拍数をmaxまで上げるのは水曜の夜練まではやってみようと思います。
短時間で、質は落とさず。
そして、朝練を休みます。
朝夕と2度練を連日続ける事は、それぞれが大した時間ではないとは言え、回復が追いついていないというのが現実。
と言うことで今日からしばらく朝ランはお休みです。
今日は仕事後の夜スイムだけに。
up 100x8 (Fr 1'40")
kick 100x4 (Fr/Bt交互 2')
pull 100x4 (Fr 1'30")
swim 400x1 (Fr 6')
easy 200 (5')
swim 200x1 (Fr 3')
down 200
メインは400と200をそれぞれ1本ずつほぼレースペースで泳ぐこと。
本番さながら、ラストスパートもしっかりかけてmaxまで追い込む
そして、ラストスパートをかけるところまではストロークを崩さぬよう。
up、K、Pはほどほどに泳いで感触を確認。
いくらレースペースとは言え、練習中のタイムではないですな
超嬉しいタイム![]()
400くらいの距離になってくると、キャップで2秒、水着で5秒くらいは変わるので。
それで7秒。
飛び込みが入ればそれで2~3秒は変わるので、計10秒程度。
さらに疲労が抜けてくれたら
これは4分半切りも見えてくる??![]()
って、自分に対して過剰期待はやめておこう![]()
どれくらいのタイムで行けるのか?
木曜くらいには見えてくるんじゃないかと思います
心拍の変動は
400、200ともmax162でした![]()
しっかり追い込めたようです![]()
問題はこの160オーバーの状態をどれだけの時間耐えられるか?
せいぜい2分。
序盤で早々に心拍が頭打ちにならないよう省エネを心がけて泳ぐ。
タイムが出るもでないもそれ次第かと。
テーパリングの序盤はこうやって距離を減らしながらも心臓はまだ限界近くまで上げておく。
明日はまた今日の疲労具合を見ながら負荷を考えます。
無酸素運動がなぜこんなに高いんだ?![]()
最近こうやってスイムの心拍ログを取る理由というのは
今までバイクランしか反映していなかったこの項目は、身体にかかっている負荷や疲労度合いを測る目安にはなってなかった。
それが、スイムの心拍ログを残すと一応トレーニング負荷として反映されると言うことが分かったので。
最近はスイム練が中心なので、バイクランだけだと低空飛行だったのが、この1週間で右肩上がり
やっぱりスイム練でも相当負荷かかってます。
ということで、これからしばらくはスイム練ではスイムモードではなくその他のスポーツモードで記録していこうと思います
swolfは出ませんが、タイムはこれでも残せるので。








