今治伯方島トライアスロンレース記その3〜坂坂坂のバイク編 | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

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走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

先日のレースでガーミンのリカバリー時間が72時間と出ておりましたが、今日でめでたく0時間になりましたので、通常トレに復帰です。
 
通常トレって何?
 
って聞かれると困るのですが汗
 
自分の中では高負荷な1種目60分
 
 
中等度負荷の2種目練
 
ってところですかね。
 
今日は後者で、仕事後帰宅前に茶屋上りを1本と、そのあとのスイム練。
 
茶屋練は今年31回目。

 

1本と決めてかなり全力で登ったのですが、あいにく向かい風が強い日。

 

いい感じで心臓は動いてくれたようですが

 

タイムには反映されずショボーン

 

18分30秒は平凡なタイム。

区間NP284w、 平均心拍数140bpm。

 

 

平地走行含めたNPは226wでした。

 

 

日没がだんだん早くなってきて、平日仕事後は頑張っても2本かな。

 

 

スイムは今日も個メ練。

 

長水路4個メ対策で、短水路5個メ練。

up 100x6 (Fr 1'40")

kick 50x8 (fin 45")

swim 500x2 (個メ 8'30")

down 200

 

500の個メというのは初の試み。

 

長水路100バタ対策で短水路125をやってきたのと同じ考え。

 

4個メと同じペースで各種目125mで5個メを泳ぐ。

 

正直、むっちゃきついですショック

 

タイムは7分00秒と7分03秒でしたが、レスト1分以上取らないと回復できない。

 

とはいえ、一応クリアできたので、あとはタイム。

 

何とか6分50秒くらいに持っていければ、本番の長水路4個メで5分20位出せそうなきがするんですけど。

 

今だとせいぜい5分35秒くらいな気がします。

 

あと1週間、頑張るしかないっすね。

 

 

 

・・・という話は誰も興味ないでしょうから、今治伯方島トライアスロンのバイク編に行きましょうニコ

 

 

トランジションは浜辺が意外と短く、全行程で200mもない。

 

ウェット下を脱ぐのが相変わらず下手でしたが、大きく手間取ることなくクリア。

 

トランジション出口で

 

「トップと1分差です!」

 

という声が聞こえた。

 

 

バイクに乗って、シューズ履いて、サァ加速!

 

と思ったら、サイコンの電源入れてなかった汗

 

電源入れて、設定をレースモードにして、、、、GPSなかなか拾ってくれない汗

 

ってやってる間、スピード上げるの忘れてる。

 

この辺がレース勘が落ちている証し。

 

さて、このレースのバイクコースは島の北半分を3周回。

 

最初に高低差約100mのヒルクライムから始まります。

 

平均斜度は5%くらいですが、途中7〜8%くらいのきつい区間もあります。

 

上りの途中でトンネルに。

 

トンネル内も微妙に上り。

 

トンネル出たら一気に下り。

 

一ヶ所、逆バンクみたいになっている右コーナーがあり、ここは要注意。

 

下りきったところで90度左折。

 

そのあとはしばらく平地&ゆるいアップダウンが続き、周回の2/3くらいのところでまた直角左折コーナーがあります。

 

ここはかなりスピード乗ってるのでどれだけ短時間で減速を済ませられるかが肝です。

 

ここの直角コーナーの目の前には整形外科クリニックがあります。

 

前日の説明会で

 

「コーナーを曲がりきれずに突っ込んでそのまま整形外科のお世話にならないよう気をつけてください」

 

と言ってましたゲラゲラ

 

そのままスタート地点まで戻って1周回終了。

 

これを3周回。

 

高低差はこのように。

 

スパイク状に高度が上がっているのはトンネル内でGPSロスするためこうなってしまいますが、実際はずっと上りです。
 
そんなコースの1周目。
 
最初から坂を頑張りすぎると後で貯筋がなくなりそうだったので1周目の上りは控えめに。
 
 
その坂の先に先行の二人は
 
・・・全然見えない笑い泣き
 
 
280〜300wくらいで、ダンシングもなし。シッティングのままフロントインナーでえっちらおっちら。
 
 
トンネルの中はサイコンがよく見えないし、ペースがつかみにくい。
 
下りは足休め+心肺回復に。
 
それでも最高速度60km/hおーっ!
 
そして平地。
 
出力の変化が大きくて、なかなかペースがつかめない。
 
しかも走ったことないコース。
 
先が読めなくてスピードがイマイチ上がらず。
 
そんなペースで走っていたら、早くも後続に捕まり、早々に4人がパスしていった
 
そのうちの一人が同エイジのテツローさん。
 
やっぱりこの人にはなかなか勝てないえー?
 
その3人が見える範囲で何とか追走するが、ジリジリ離され、1周回目終了時は10秒差くらい。
image
まだ余裕のカメラ目線ゲラゲラ
 
2周回目に入ると、周回遅れが入って入り乱れ、坂を上り始めて早々に先行の4人を見失ったチーン
 
周回遅れとは速度差が結構あるので、ぶつからないよう抜くときは幅を開けて。
 
下りコーナーはさらに横幅を開けて。
 
平地に入ると暑さがだんだん厳しくなっているのがわかり、多めの給水を心がける。
 
2周回目の後半、ゼッケン10番台の若手選手があっという間にぶち抜いていったガーン
 
TTバイクなのにDHポジションじゃないしおーっ!
 
でもすげー速かった。
 
後で結果見たらバイクラップ1位の選手で、自分よりバイクラップ6分も速かったガーン
 
 
3周回目、もう上りは最後と力を振り絞る。
 
滝汗だが、トンネル内はひんやりひとときのオアシス照れ
 
下りは逆バンクコーナーに気をつけて、あとも頑張ってペースを維持。
 
ランに備えてできるだけ水分をとり、ジェル入りボトルの方もしっかり飲んでカロリーも補給。
 
3周走ればさすがに道路状況も読めるようになり、それなりに攻めたラインどりもできる。
 
が、所詮は貧脚。
 
この周回でもやはり後続に捕まり、それが、同エイジでマークしていたTTMさん。
 
ヤバい!この人に置いて行かれたら表彰台が厳しいガーン
 
その後必死でついていって、何とか数秒遅れでバイクフィニッシュ。
 
トランジションで慌ててシューズ履いて、サンバイザーかぶって、暫定9位でランスタート!
 
 
 
バイクデータです。
距離は40kmありませんでしたが、坂が結構きついので40km以上に疲労します。
 

パワーはかなり低めでしたね。

 

平地でのペースがやはりつかみにくかったです。

 

NPだと234wでFTP値と一緒。

 

 

心拍数

後半休んでる?疲れてる?

 

ランのことを考えるとどうしてもこんな感じに。。。

 
 
ケイデンス。

上りでケイデンス落ちるのは仕方ないですが、その後も感覚的に重いギアを選択してしまって、平均ケイデンスが80とかなり低い結果に。。。
 

だから終盤筋肉が疲れて脚が回らなくなる

えー?

 
暑かったので水分はかなり多めに取り、1.2Lは飲めたと思います。
 
バイクパート正式
1時間13分08秒(T1,T2含む) 24位
通過1時間34分55秒 9位
 
課題たくさんのバイクパートでした。
 

さて、次回灼熱のラン編に続きます。

 

 

お読みいただきありがとうございました〜。
バイクは初チャレンジのコースということもあってイマイチ攻めきれなかったにもかかわらず、坂のせいで相当疲労しました汗
さて、灼熱のランは如何に?
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