スイム講座のまとめを作ったにもかかわらず、今更そんなブログタイトル???
泳いでいる時の下半身蛇行
ローリングの講座の時にその原因と対策を書きましたが、どうも内容がわかりにくかったような気がしまして![]()
要点(私が言いたいこと)を書きますと、
①上半身と下半身が同じくらいの量ローリングして、下半身が大きくローリングをしてしまうと下半身の蛇行に繋がってしまいますよ。
②ですから、下半身のローリングが大きい人はまずそこを矯正した方がよいと思います。
③そうなっているのを見抜くにはビート板を脚に挟んでプル泳を行い、板の傾きで評価する。
④腰下のローリングはゼロが理想ですが、ゼロにする必要は無くて、15°くらいは影響なし。
⑤呼吸の時のローリングは少々大きく(30°くらい)でもやむなし。
⑥ノーキック(プルブイ泳)や2キックのような場合は、非呼吸時にはドローイン姿勢で骨盤腰椎部を安定させることで腰下の過剰ローリングと下半身蛇行をなくすことができる。
⑦そのためのドリルとして片手を前に伸ばしてのキック練で体幹を安定させる練習をしましょう。
というような趣旨でした。
これが下半身蛇行フォームのすべての原因ではないですが、初心者や、泳ぎが速くならない人、上手に見えない人に多く見受けれられますので、心当たりのある方はご参考にしてください。
わずかな蛇行でも100mで5秒くらいすぐ落ちますし、逆に言えば、蛇行している人はここを改善するだけで100mが5秒くらい簡単に速くなります。
それくらい腰下の姿勢は大事なのです。
今日のトレ
そんなことを考えながらのスイムは45分で2500ほど。
up 200
swim 100x8 (Fr 1'30")
kick 100x4 (1'50")
pull 100x4 (Fr 1'30")
swim 100x4 (Fr 1'30")
swim 25x6 (Bt 40")
down 150
そして、晩ご飯後にランニング。
寒かった〜〜〜![]()
気温6度しかなかった![]()
6度だとさすがに薄手の長Tに短パンでは無理だった。
せめて手袋だけでもあった方がよかった。
腹が冷えすぎて、途中で腹が痛くなり、2度もコンビニに駆け込む羽目に ![]()
![]()
全く集中できないジョギング以下のラン練でした![]()
もうちょっと頑張らないと。
今夜は寒そうだ〜〜。
お読みいただきありがとうございました〜。
急に寒くなると、走りが硬くなって故障のリスクアップ。
皆様も気をつけて走り込んでいきましょう![]()
そんなこと言う自分が故障すんなよ![]()
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