トップ選手の走りをじっくり見る | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

本日当直で帰宅困難日のため強制休養日です。

 

あ、ちなみに給料日です口笛

 

 

って事はどうでもいいですが、することがあまりないので、スマホに保存していた写真や動画を眺めていたら、今年2月の熊本城マラソンの動画が残ってました。

 

同日に行われた熊日30kmロードレースのワンシーンですが、この時初めて日本のトップレベルにいる選手の走りというものを目の当たりにしました。

 

トライアスロンを始めるまでランニングには全く興味ありませんでしたし、ランニングの知識も全く有りませんでした(^^ゞ

 

自分が走るようになって、駅伝やマラソン、その他陸上競技を興味を持ってみるようになりましたが、生でこういうトップ選手をじっくり見たのは初めて。

 

そりゃもう衝撃的でした。

この動画は過去にも載せてますが、改めて見ると自分の走りと全く違いますね。

 

当たり前ですがぼけー

 

自分の走りはこれです。今年3月くらいの映像です。

これでだいたいキロ4分切るくらいのペースで、自分の中では持久走としてはマックスの走りです。

 

いったい何が違うのか???

 

改めてじっくりと比較してみました。

 

そして、今日一番気になったのは着地動作辺り。

 

これはトップを走る設楽啓太選手のフォームですが

image

スローで見ると、思った以上に脚を前に伸ばしてます。びっくり

 

そして着地はこの辺。

image

真下着地ではないんですけど、着地してから後ろへの足の運びがものすごくスムーズ。

 

着地の衝撃をほとんど大腿部で受け止めることなく後ろへ流すんですね。

 

大腿四頭筋部の力感がほとんど感じられないように見えます。

 

動画で見るとそのすごさが良く分かる。

 

無駄な力が全然入ってないなーと。

 

 

それに対して私。

image

真下着地を意識しているせいか、足がさほど前に出てません。

 

そして着地

image

前傾を意識しすぎ?上半身だけ前に出て、お尻だけが後ろに残った感じがあり、大腿四頭筋でがっちり体重を受け止めてしまってますえー?

 

骨盤の前傾が足りないのかな。

 

四頭筋がめいっぱい収縮してるガーン

 

後ろ脚の跳ね上げも全然違いますぐすん

 

まぁ1歩で40〜50cmくらいストライドが違いますからねぇ。

 

 

この着地動作の差がきっと設地時間や上下動に大きく影響するんだろうな。

 

二つの動画をずっと見比べていたら、今すぐにでも走る練習をしたくなります。

 

 

明日はロング走の予定でしたが、この辺がスゴク気になったので、フォーム+インターバル練に変更して走ろうと思います。

 

良い発見となったかどうか?

 

それは明日の練習でわかることでしょうニヤリ

 

 

お読みいただきありがとうございました。

明日調子に乗りすぎて肉離れすんなよ! (._+ )☆\(^^ )

と思った方も、頑張れの温かいワンクリックお願いします〜〜ウインク

ダウンダウンダウンダウンダウン
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ