この登りが30分くらいだったかな?
ようやく視界が開けたら、神社がありました。
頂上?と思ったらそうではなかった![]()
ここから一旦下って、また登って、ようやく頂上。
給水して、また下る。
トレイルに慣れている人は下りが上手いっすね。
ちゃちゃちゃっと降りていって、あっという間に視界から消えてしまいました。
私はというと、クラウドレーサーが下りの未舗装路ではあまりにもグリップしなくて滑って転倒しそう。
用心用心で降りていきまして、相当時間かかりました。
標高的には150mくらい下ってまた登り。
ここから、一つ前の三の岳をみると、これくらい離れてます。
ここで小休止を入れて、しっかり補給。そして早くもコーラ投入。
景色が最高に良いところでした。
海の向こうには長崎も見えるのですが、写真ではわかりませんね。
ラップが2桁タイムのところは登山道です。
ここからはほぼ下り基調。
一気に下りたいところですが、既に脚の疲労が。。。
未舗装路は滑らないようゆっくり降りて、舗装路に出たらラン再開。
舗装路を5kmくらい走って振り返ると、
先ほどの二の岳、三の岳はもうこんなに向こう。
ホントにあの山登ったんかいな?
キロ6分前後で走ってようやく25kmの峠の茶屋。
もう既に3時間半超え。
普通のフルマラソンなら時間的には既に終了してますが、まだあと10km近く残ってます。
ここでもたらふく食べて、コーラ飲んで再出発。
Aコースはここからもう一山、メインの金峰山を登るのですが、Bコースはこのまま下り。
舗装路、未舗装路入り混じりの下りを延々走ります。
ずっと下っていると、さすがに膝がガクガク。
四頭筋に筋肉痛が出てきて、ブレーキをかけられない。
こうなってしまうとまだ登りの方が楽に感じます。
途中1kmくらい続く急坂を登って、また下って、下って、下って。
延々下って、脚がボロボロになったところで最後1kmがまた登り。
もういいや、走る気無し。
自分選手じゃないし、ボランティアだし。
歩いたり走ったりを繰り返して無事ゴール!
走ったルートのログ
後半のラップです。
終盤はずっと下りなのにキロ6分かかるという![]()
結局これくらいかかってしまいました。
アベレージがキロ8分![]()
ピッチの緑部分は走ったところで、赤い部分がおそらく登山部分&休憩部分。
獲得標高は1100mくらいでした。
ま〜〜これでもかっ!って言うくらい登りか下りだけでしたね。
これだけ山道があるなら、やっぱりトレイル用のシューズか、グリップ力がもっとあるランシューズでないとちょっと厳しかったです。
で、スタート&ゴール地点には一つだけショップがでてました。
シューズが展示してあって、ほとんどがトレイル用のシューズ。
その中にOnがありました。
このシリーズ見たことない。
ランシューズのパターンっぽくない。
Onもトレイル用のシューズ出したのかな?
また来年も走ってくれと頼まれたらこのシューズ買おうかな。
とりあえず本気でトレイルをする気は全くないので![]()
おっと、そういえば肝心の仕事はやったのかい???
という声が聞こえてきそうですが。
幸いにも、自分の見える範囲でのケガ人や不調な選手はいませんでした。
トランシーバーには誰々が何処何処でリタイアで〜すというような会話が聞こえていましたが。
私はこの34kmコースに4時間半くらいかかりましたが、ちなみにトップ選手はAコース42kmで3時間半くらいだったそうです![]()
このコースを3時間半って・・・ケモノですか![]()
ローカル大会のレポに長々お付き合いいただきありがとうございました〜。
来年もお願いしますと言われてますが、現時点ではかなりためらいがあります(笑)
来年もちゃんと出るんだよっ!(._+ )☆\(^^ )
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