3本ローラーが逝ってしまった | ハルさんの「目指せ水陸両用!」

ハルさんの「目指せ水陸両用!」

走るのが何よりも苦手だったマスターズスイマーが、40才からトライアスロンに挑戦。その記録を綴ったブログ。
2013年8月、アイアンマンレースを完走。
マスターズ水泳800m、1500m自由形 前日本記録保持者。
水陸両用アスリートを目指してます。

連日雨雨が続いていて、なかなかランニングができません。

今日は月末のため通っているスイミングのプールはお休みで、できることといえばローラー台だけ。

仕事から帰宅後、準備して早速ローラー台。


乗り始めていきなり



ゴトゴトゴトゴト


なななななんだなんだ???えっ


ローラー台を見てみたら、一番後ろのローラーが
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むむむっ、これは噂のピンクの粉!むっ

もしかしてるみオカンさんがいつか書いていた現象か?

で、オカンさんの過去ログ調べさせてもらいました。

ここにあった

画像を見ると、なんか症状が微妙に違う?

粉が吹き出ている場所が違うようだ。

横の赤いプラスチックは別に緩んでなくて、芯棒の部分がガタつく感じ。

こんな感じです。


モッズローラーの取説もリンクしてあったので読んでみました。

http://www.minoura.jp/data/trainer/rollers/moz-j6.pdf


使用中の異音についての記載に

ベアリングはローラー端の樹脂キャップに接着で止められています。この接着が、重い荷重がかかったり上記の異常振動によって剥がれると、ベアリングに特有の「クリープ現象」と呼ばれるローラーの回転とは逆方向に回ろうとする現象により硬い金属が軟らかい樹脂を削っていってしまい、結果的にベアリングのまわりに隙間ができてしまうことで縦方向のガタツキを発生させることになります。その際には赤い樹脂が削れたピンクの粉がベアリングの周囲に付着してくるのでわかります。またベアリングが両側とも外れてしまうと、構造上わざと 1 ~ 2mm ほど残してあるシャフトの横方向へのガタツキが 現れてしまうようになります。シャフトの上をローラードラムが左右にカタカタとスライドするようになる症状です。 ベアリングの接着が剥がれた直後でしたら再接着で直せますが、摩耗が進行してしまうと樹脂キャップを交換しないと いけなくなります。


う~む、どうやらこれっぽい。

こりゃミノウラに送るしかなさそうだ。

とりあえずカスタマーサービスにメールして、修理に出すことにしようしょぼん


今日のトレ

固定ローラー台40分 アベレージ 206w HR125bpm

300w超えは2分しか維持できませんでしたショック!




さて、修理はいくらかかるんだろう。。。

無償修理というわけにはいかないだろうなぁ汗


お読みいただきありがとうございました。
まぁそうがっかりすんなって( T_T)\(^^ )
慰めワンクリックおねがいしますぅ。

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